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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ イーグルス
日本製紙クレインズ3 2アニャンハルラ
DATE:12月18日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ14イーグルス
DATE:12月17日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 日本製紙クレインズは、12月17日(土)、18日(日)釧路アイスアリーナに王子イーグルスを迎えた。イーグルスとは、今シーズンのレギュラーリーグ初顔合わせとなり、クレインズにとっては、プレーオフ進出を左右する大事なゲームとなる。

 その17日の初戦、第1ピリオド立ち上がりからイーグルスの早いフォアチェックにかかり、開始早々の41秒に失点してしまう。その後もイーグルスペースで試合が進む。
 第2ピリオドも流れは変わらず、14分過ぎにイーグルスFW#19齊藤(毅)に追加点を決められ、スコアは0対2となる。
 第3ピリオド、2点のビハインドを追うクレインズは2分過ぎ、FW#24飯塚、FW#21酒井とパックが渡り、ゴール前のFW#19佐藤(博)が決めて1点差とする。その後、相手ゾーンでのプレーが多く、何度かビッグチャンスが訪れたが決める事が出来ず、12分過ぎに逆に連続失点を許してしまいスコアは1対4、このまま60分が終了し痛い黒星を喫した。

 18日第2戦の第1ピリオド、昨日とは打って変わってハードチェックでクレインズがペースをつかむと、4分過ぎにクレインズFW#8モジエンコのパスを受けた新外国人FW#98ヘキモビックが、落ち着いてGKをかわし移籍後初ゴールで先制する。その後、11分過ぎに追いつかれ1対1の同点でこのピリオドを終える。
 第2ピリオドに入り追加点の欲しいクレインズは2分過ぎ、ペナルティキリング(PK)のピンチだったが、一瞬の隙をつきFW#76小原が持ち込み、DF#23大澤がトップサークルからワンタイムで決めて再びリードする。しかし、中盤を過ぎた12分にPKを守りきったが、その直後に決められまたも同点で第2ピリオド終了。
 第3ピリオドは一進一退の攻防が続いたが、クレインズは10分過ぎにFW#17飯村がドライブで持ち込んで、遅れて入ってきたFW#75ユールがワンタイムでGK#61春名のキャッチング肩口にビューティフルゴールを挙げて、3対2と勝ち越しに成功。終了間際のイーグルスの6人攻撃も凌いでなんとか逃げ切り、このシリーズを1勝1敗とした。

 次節は、12月24日、25日、札幌月寒体育館でのクリスマスゲームズで東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックスと対戦する。プレーオフ進出へ向けて、まだまだ厳しい戦いが続く。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 2回戦 12月18日>
今日はスタートからフォアチェックが機能し、クレインズペースでゲームを進める事ができた。2Pに入りペナルティーが多かったが、しっかりと守り切れた事が勝因だと思う。しかしパワープレーでの決定力がなく、課題も残した試合だったので、しっかりと修正をして次のクリスマスゲームに臨みたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<王子イーグルス 2回戦 12月18日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はスタートから全員がハードにプレーをしていた。新加入のヘキモビックもゴールを決め、セットとしても機能して来た。今日の試合内容を忘れずチーム一丸となって、次の札幌でのクリスマスゲームで連勝できるように、しっかりと準備をして臨みたい。

大澤秀之選手(DF#23)のコメント
<王子イーグルス 2回戦 12月18日>
大澤秀之選手(DF#23) プレーオフ進出のためにも大事なゲームだったので、60分で勝利できた事が良かった。自分自身もゴールを決める事が出来て嬉しかった。テレビ放送もあり全道のファンにアピールする事ができた。この2試合PKでの失点が無く、うまく機能して来たと思う。残り試合、全勝するつもりで頑張ります。



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第2戦、クレインズ移籍後、初ゴールを挙げたFW#98ヘキモビック選手、今後の活躍に期待したい。

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第2戦、FW#75ユールが決勝ゴールとなる3点目を挙げる。


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