null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ2 5栃木日光アイスバックス
DATE:12月25日(日) 13:00〜 PLACE:月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ30東北フリーブレイズ
DATE:12月24日(土) 13:00〜 PLACE:月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 毎年恒例となっている国内4チームの集結戦『クリスマスゲームズ in Sapporo』が12月24日(土)、25日(日)の2日間、月寒体育館にて行われた。

 24日の1日目は、東北フリーブレイズとの第4戦。第1ピリオド、互いに得点が無く0対0でこのピリオドを終える。試合が動いたのは、第2ピリオド2分過ぎ、フェイスオフからFW#16小原が引き、FW#8モジエンコがブルー中央にいたDF#2外崎へパス。キャッチング側肩口へ先制点を挙げる。続く8分13秒、ラッシュからDF#2外崎、FW#8モジエンコとパックが渡り、最後はFW#16小原が決めて2対0とする。
 第3ピリオド7分過ぎ、追加点を挙げてリードを広げたいところでクレインズにパワープレー(PP)のチャンス。FW#17飯村のシュートリバウンドをFW#75ユールが押し込み3対0とさらに相手を引き離す。その後フリーブレイズの反撃をしのぎ、このまま試合は終了し1日目を白星で飾った。

 25日の2日目は栃木日光アイスバックス第4戦。今シーズン日光アイスバックスとは3戦しているが3連敗と苦戦しているだけに、ここでひとつ勝っておきたいところ。第1ピリオドは、8分過ぎにアイスバックスFW#48上野に先制点を挙げられ、0対1の1点ビハインドで終える。
 第2ピリオド、早く追いついておきたいクレインズは1分23秒、PPのチャンスにFW#98ヘキモビックのゴールが決まり1対1の同点に追いつく。続く8分過ぎにもクレインズ、PPのチャンスを生かしFW#16小原がゴール前に持ち込みブロッカー下へ強烈なシュートをたたき込み逆転に成功する。しかし、15分過ぎにアイスバックスFW#48上野にゴールを許し2対2の同点とされ、このピリオドを終える。
 第3ピリオド、先に追加点の欲しいクレインズだったが、開始早々にペナルティを取られる。これをアイスバックスFW#48上野に、この日3ゴール目を奪われ、逆転される。クレインズはペナルティキリング(PK)を守りきれずにリズムを崩したのか、中盤を過ぎた15分、アイスバックスFW#86ソンドンファンに追加点を許し、スコアは2対4の2点差とされる。追いつきたいクレインズ、タイムアウトを取り最後の6人攻撃に賭けるがエンプティゴールを決められ2対5で60分が終了。対アイスバックス戦4連敗となってしまった。

 次節は年明け1月14日(土)、15日(日)の2日間、ホーム釧路で東北フリーブレイズと対戦する。


監督のコメント
佐々木監督 <栃木日光アイスバックス 4回戦 12月25日>
立ち上がりは良くなかったが、2Pに入りリズムを掴みPPで得点を決め逆転ができた。しかし自分達の反則から失点してからバックスペースになってしまった。しっかりとした守りを意識して戦ったが、最後まで持続する事ができなかった。年明けの釧路の試合はしっかりと修正をして臨みたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<栃木日光アイスバックス 4回戦 12月25日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は2P中盤までリードしていたものの、反則からリズムを崩し逆転を許してしまった。勝てるチャンスがあった試合を落とし、とても悔しい。今年の試合はこれで終了しましたが、2012年から心機一転フレッシュな気持ちで全力で戦いたい。



photo
24日東北フリーブレイズ戦、DF#2外崎の先制点で勢いづく

photo
2戦連続ゴールを挙げたFW#16小原大輔


frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHT RESERVED.
null