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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ4 2東北フリーブレイズ
DATE:1月15日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ23東北フリーブレイズ
DATE:1月14日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1月14日(土)・15日(日)、ホーム釧路アイスアリーナで東北フリーブレイズとの2連戦(5回戦、6回戦)が行われた。今季ここまでフリーブレイズとは、4戦4勝と相性のいい相手だが油断は許されない。

 14日の第5戦、第1ピリオドは、立ち上がりからフリーブレイズの早いフォアチェックにかかり、5分過ぎにターンオーバーから先制点を奪われる。クレインズは、何度かあったパワープレー(PP)のチャンスを生かす事が出来ない。
 第2ピリオドに入り7分過ぎ、PPでFW#8モジエンコがゴール前に流したパスが相手DFのスティックに当たって入るラッキーなゴールで同点とする。しかし、11分過ぎにPPが終わった直後に失点し再び1点のビハインド。次のシフトで3セット目のFW#21酒井→FW#47久保と渡り、最後はゴール裏から入ってきたFW#24飯塚が合わせてGKの股間を抜き再び同点に追いつくが、ペナルティキリング(PK)で追加点を奪われスコアは2対3となる。
 第3ピリオド、スコアリングチャンスのないまま2対3で60分が終了し、対フリーブレイズで初黒星を喫した。

 15日の第6戦、第1ピリオド、クレインズはフォアチェックも早く、立ち上がりの1分46秒にラッシュからFW#75ユールが、レフト側からドライブしシュートを決め先制点を挙げる。6分過ぎに追いつかれ同点でこのピリオド終了。
 第2ピリオドは、PPからのスタート。このチャンスでFW#16小原からのパスを、DF#3伊藤がGKブロッカー上に決め2対1とする。なおも10分過ぎに調子のいい3セット目、コーナーからFW#21酒井のパスを受けたFW#24飯塚が、ブロッカー上に決め3対1とリードを広げる。
 第3ピリオド、更にリードを広げたいところだったが、立ち上がりに失点し3対2に。1点差になり流れがフリーブレイズに傾きかけていたが、12分過ぎに4対4の場面でコーナーからFW#75ユール→FW#8モジエンコが粘り、入ってきたDF#77梁取がパスを受けて切り込み、ブロッカー下にダメ押しの4点目を決めて、4対2のまま試合は終了。このシリーズ1勝1敗としたクレインズは、東北フリーブレイズとのレギュラーリーグ最終戦を終え、5勝1敗と勝ち越した。

 クレインズはこれで28試合を消化し、通算成績は14勝14敗、勝点43で順位は変わらず5位のまま。次節は、苫小牧で現在首位の王子イーグルスと対戦する。プレーオフ進出へ向けて残り試合に勝って行くしかない。


監督のコメント
佐々木監督 <東北フリーブレイズ 6回戦 1月15日>
今日の試合は絶対に負けられない試合だった。昨日の反省のもと、積極的にゴールに向かう姿勢があった。PKで身体を張って守ったことが勝因だったと思う。次の苫小牧でのイーグルス戦も最後まで集中力を持って戦いたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<東北フリーブレイズ 6回戦 1月15日>>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はスタートからフィジカルにプレーする事ができた。守備の面でもGKを中心に、体を張って守れた事が良かった。ゲームプラン通りにプレーができ、勝利できた事も自信に繋がった。次のイーグルス戦もクレインズらしいホッケーで勝利したい。

飯塚洋生選手(FW#24)のコメント
<東北フリーブレイズ 6回戦 1月15日>>
飯塚洋生選手(FW#24)今日の試合は選手全員が気持ちの入ったプレーをしていて、良い試合だったと思います。個人的には2試合連続ゴールで、特に今日は決勝点だったので嬉しかったです。プレーオフ進出に向け、負けられない試合が続きますので、次の王子戦もチームの勝利に貢献できるように頑張ります。



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2戦連続ゴールの活躍をみせたFW#24飯塚洋生

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好調の第3セットを引っ張るFW#21酒井隆行


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