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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ4 3東北フリーブレイズ
DATE:1月22日(日) 14:00〜 PLACE:白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ54王子イーグルス
DATE:1月21日(土) 14:00〜 PLACE:白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 日本製紙クレインズは1月21日、22日の2日間、苫小牧市白鳥アリーナで現在首位の王子イーグルスと戦った。

 21日の第3戦は、第1ピリオド、開始早々の26秒、イーグルスFW#32カボシーに先制ゴールを許す。なおも1分過ぎにも追加点を奪われ、立ち上がりで2点のビハインドとなる。ここで、タイムアウトを取ったクレインズ。3分過ぎ、パワープレー(PP)のチャンスにDF#2外崎が押し込み1点返し1対2とする。
 第2ピリオド、今度はクレインズが反撃を始め、7分過ぎブレイクアウトからDF#2外崎→FW#8モジエンコとつなぎ、パスを受けたFW#16小原が持ち込みGK正面からシュートを放ち、同点に追いつく。次のシフトで、FW#17飯村からスロット中央でパスを受けたFW#75ユールがGKキャッチング側肩口に決めて3対2と逆転に成功。その後、PPのチャンスが続いたが追加点を奪うことが出来ず逆に16分過ぎに追いつかれる。
 第3ピリオド、互いに譲らずにいた終盤18分過ぎ、クレインズにPPのチャンス。これをFW#98ヘキモビックがGKキャッチング側肩口に突き刺し、4対3と再びリード。しかし、残り時間29秒前に6人攻撃をかけていたイーグルスFW#19齋藤毅に同点とされ、土壇場で追いつかれオーバータイム(OT)に突入する。OT開始20秒にクレインズはペナルティでペナルティキリング(PK)のピンチに。しかし一瞬の隙を突いたDF#77梁取がパックを奪い取り、レフト側からそのまま持ち込みGKキャッチング下にゴールを決めて、勝利をものにした。

 22日の第4戦、第1ピリオド中盤を過ぎた11分、クレインズ4セット目のDF#4坂田のシュートリバウンドをFW#1今村がさわり、ゴール前に流れてきたパックをFW#50小窪がGK股下に叩き込み先制ゴールを挙げる。
 第2ピリオド8分過ぎにPKで失点を許し1対1の同点とされる。
 第3ピリオド、4分過ぎまたもPKを守りきれず1対2と逆転を許してしまう。12分過ぎにも追加点を奪われスコアは1対3の2点のビハインドとなった。だが、クレインズも14分過ぎアタッキングゾーンでFW#75ユールからFW#98ヘキモビックに渡り、ゴール前のFW#21酒井へパス、これを落ち着いて決めて1点差。残り時間3分を切ってから、PPのチャンスにDF#23大澤→DF#77梁取と渡り、最後はレフト側にいたFW#98ヘキモビックがシュートし、ブロッカー下に決まって3対3の同点に追い付いた。このまま60分が終了し、2日連続の延長戦となる。OTでも勝負はつかず、決着はGWSへ。両チーム3人ずつ終えたが決まらず、クレインズは4人目のFW#11西脇が股を抜くシュートで先行し、次のイーグルスFW#16齋藤哲のシュートをGK#61石川が止めて激戦を制した。

 次節は、1月28日(土)、29日(日)の2日間、東伏見ダイドードリンコアイスアリーナでの日韓集結シリーズでHigh1、アニャンハルラと対戦する。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 4回戦 1月22日>
今日の試合も厳しい試合内容であったが、チーム全員が最後まで諦めない気持ちが強く、GK石川を中心に良く守り抜いてくれた。60分で勝つ事は出来なかったが、連勝できた事は次の試合に繋がる。来週の東京での日韓集結戦で連勝できるように、しっかりと準備をしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<王子イーグルス 4回戦 1月22日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は立ち上がりからハードにプレーできていた。反則からリズムを崩してしまったが、選手全員が諦めない気持ちで戦い、追い付き勝利する事ができた。プレーオフ進出に望みがある限り、1戦1戦を全力で戦って行き次の日韓東京集結戦は60分で連勝したい。




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21日、第3戦DF#77梁取慎也のゴールで激戦を制した

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22日の第4戦、GWSで決勝ゴールを決めたFW#11西脇雅仁


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