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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ5 2アニャンハルラ
DATE:1月29日(日) 16:30〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ43High1
DATE:1月28日(土) 18:30〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1月28日(土)、29日(日)東伏見ダイドードリンコアイスアリーナで日本製紙クレインズ、王子イーグルス、アニャンハルラ、High1の4チームよる日韓集結戦が行われた。

 28日の1日目はHigh1との第6戦、プレーオフ進出のためには負けることが許されない相手である。その第1ピリオド、互いに攻め手に欠いて、中盤に差し掛かった8分過ぎHigh1のFW#10キムヒョンジュンに先制されると、13分過ぎパワープレー(PP)のチャンスだったが、逆にパスミスからパックを奪われてHigh1のFW#9アイズマンに決められ、2点のビハインドに。
 第2ピリオドに入りクレインズはPPを得るが、ここでまたも失点を許してしまう。これでさらに引き離され3点のビハインドとなる。直後にHigh1にペナルティが発生し5-3のPPのビッグチャンス。FW#16小原が放ったシュートのこぼれ球をDF#23大澤が押し込み1点を返すと、クレインズに勢いが付く。9分過ぎにはペナルティキリング(PK)からDF#77梁取がお返しとばかりにGKブロッカー肩口を抜き2対3の1点差にすると、終了間際には、FW#16小原が決めて3対3の同点とし試合を振り出しに戻す。
 第3ピリオド、一進一退の攻防が続くがこのまま、60分が終了。これで3戦連続の延長戦へ入ることになる。クレインズはチャンスがあるものの得点を奪う事が出来ずに、決着はゲームウイニングショット(GWS)戦へ。両チーム3名ずつ終了した時点で勝負がつかず、サドンデスへ。High1は4人目が外し、クレインズは4人目のFW#11西脇が登場。前節のイーグルス戦に続くGWS決勝ゴールを決めて、勝点2ではあるが何とか勝利を手にした。

 29日はハルラとの第6戦、第1ピリオド立ち上り、動きの悪いクレインズは、2分過ぎにPKを迎え、FW#16小原→DF#77梁取とつないでFW#11西脇がシュートリバウンドを叩き先制を挙げる。16分過ぎにはFW#8モジエンコがゴール前のこぼれ球を奪い、GKを交わし流し込んで2対0とリードを広げる。
 第2ピリオド、クレインズは3回PKのピンチがあったがGK#61石川を中心として守りきり、無失点におさえる。
 第3ピリオド、このまま逃げ切りたいところで中盤を過ぎた10分50秒、DF#77梁取がきっちり追加点を挙げる。しかし、その直後ハルラFW#79キムアレックスに1点返される。その後両チーム1点ずつ追加点を入れてスコアは4対2となるが、クレインズは17分過ぎにDF#33鬼頭がダメ押しの5点目を決めて、5対2で勝利。久々の60分勝ちを収めた。

 これでクレインズの勝点は52となり、自力プレーオフ進出の可能性もあるが、依然として厳しい状況には変わり無く、残りの4試合を勝って行くしかない。


監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ 6回戦 1月29日>
今日はゲームのスタートを意識した。シンプルなホッケーで、相手ゾーンの深い所でプレーができていた事が良かった。PKもシュートレーンに入り、体を張って良く守っていた。しかし、1対1でマークを外され失点する場面があった。残り4試合をトーナメント一回戦と思い、気を引き締めて戦い勝利したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<アニャンハルラ 6回戦 1月29日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日は昨日のHigh1戦の反省から、スタートからシンプルなプレーを心掛け臨んだ。自分達のペースで最後まで試合をする事ができ良かった。まだ、プレーオフ進出に望みがある限り、残りの4試合をチーム一丸となって最後まで全力で戦います。




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ハイワン第6戦、FW#11西脇のGWS決勝ゴール。

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ハルラ第6戦、GK#61石川を中心にPKを守りきる。


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