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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ2 5栃木日光アイスバックス
DATE:2月19日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ42栃木日光アイスバックス
DATE:2月18日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 全日本選手権で、見事3連覇を果たした日本製紙クレインズ。この流れのままプレーオフ進出を決めたいクレインズは、2月18日(土)、19日(日)の2日間、地元釧路アイスアリーナで栃木日光アイスバックスを迎えた。

 18日の5回戦は、全日本選手権の勢いそのままに第1ピリオドから1分09秒にFW#98ヘキモビックがレフト側トップサークルからGK#44福藤のブロッカー下へレーザービームゴールを決めると、次のシフトの2分41秒フェイスオフ後、FW#98ヘキモビックからゴール前にいたFW#17飯村に渡りゴールを決めて2対0とする。なおも4分過ぎには、ラッシュからFW#8モジエンコからFW#11西脇に渡り、ゴールに突っ込んできたFW#16小原にパス、これを合わせて3対0とさらにリードを広げる。
 第2ピリオド、16分過ぎにペナルティキリング(PK)から失点を許すと、18分過ぎにも1点奪われ3対2の1点差と詰め寄られ流れがバックスに行きかけたが、19分過ぎアタッキングゾーンでFW#17飯村がゴール裏のFW#98ヘキモビックへパス、これをセンターリングしゴール前に来たFW#47久保が押し込んで4対2とする。
 第3ピリオドは、2点のリードをしっかり守りきりクレインズが勝利を収めプレーオフ進出へ、あと1勝と迫った。

 19日の6回戦、今日勝ってプレーオフ進出を決めたいところ。第1ピリオド7分46秒、パワープレー(PP)のチャンスにFW#16小原が一人で持ち込みブロッカー下に決めて先制ゴールを挙げる。しかし9分過ぎ、12分過ぎに連続して失点し1対2と逆転され、このピリオドを終了。 第2ピリオドに入っても、自分達のミスから失点し、ズルズルと1対4の3点差とされる。17分過ぎ、フェイスオフからパックがFW#21酒井からDF#5蛯名へ渡りシュートを放つ。FW#79坂上が、これをディフレクションして復帰後初ゴールで流れはクレインズに傾くかと思われた。
 しかし第3ピリオドに入っても攻め込んではいるが、得点する事が出来ず逆にPKで失点を許し、2対5で敗れてしまい地元釧路でプレーオフ進出を決める事が出来なかった。

 次節は2月25日(土)、26日(日)東伏見集結戦での王子イーグルス2連戦。厳しい状況だが、プレーオフ進出を賭け、この試合は何としても勝利を手にしなければならない。


監督のコメント
佐々木監督 <栃木日光アイスバックス 6回戦 2月19日>
今日の地元最終戦でプレーオフ進出を決めたかったが、非常に残念な結果となってしまった。先制点を取るもチームに勢いが無く、最後まで攻めきれなかった。東京での王子との2戦をしっかりと戦ってプレーオフ進出を決めたい。必ず釧路に戻ってきます。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<栃木日光アイスバックス 2回戦 10月2日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は大事な試合とわかっていたが自分達のミス、反則などでリズムを崩してしまい釧路最終戦でプレーオフ進出を決める事が出来ず悔しい。あと1勝でプレーオフ進出出来るので、次の東京集結戦をクレインズらしいホッケーで勝利し決めたい。



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18日第5戦、4点目となるダメ押しゴールを挙げたFW#47久保直也

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19日第6戦、FW#79坂上の復帰後初ゴールで勢いづくかと思われたが…


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