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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ イーグルス
日本製紙クレインズ2 1イーグルス
DATE:2月26日(日) 13:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ35イーグルス
DATE:2月25日(土) 15:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 ここまで、19勝15敗勝ち点55で5位としている日本製紙クレインズ。2月25日(土)、26日(日)の2日間、プレーオフ進出を賭けた戦いが東伏見ダイドードリンコアイスアリーナで始まった。

 25日の第5戦、第1ピリオド2分過ぎに王子イーグルスに先制されるが、クレインズも3分過ぎにパワープレー(PP)からDF#2外崎が決めて同点に追いつく。しかし、イーグルスに押され気味で試合が進み、10分過ぎには立て続けて2点を奪われ1対3でこのピリオドを終える。
 第2ピリオドに入っても、イーグルスペースは変わらず11分、ペナルティキリング(PK)のピンチを凌ぎ切れず、FW#32ガボシーにこの日3点目となるゴールを許し、4対1と3点のビハインドに。
 第3ピリオド、何としてでも追いつかなければならないクレインズは2分過ぎ、FW#8モジエンコのバックパスを受けたFW#11西脇が、GK#61春名の右サイドを抜き2対4とする。更に10分過ぎ、ゴール前の混戦からFW#11西脇が押し込み、この日2点目のゴールを挙げ3対4の1点差まで迫る。15分過ぎにPPのチャンスを得るが決める事が出来ないクレインズ。残り時間1分を切ったところで、GK#61石川を上げ6人攻撃を仕掛けるが、エンプティゴールを決められ3対5のスコアで試合終了。ついにレギュラーリーグ最終戦までプレーオフ進出を持ち越してしまった。

 26日の第6戦、この1戦にすべてを賭けて、必ずプレーオフ進出を決めてほしい。
 この日のクレインズは気合十分。第1ピリオドから勢いのある攻撃を見せ、中盤過ぎにFW#24飯塚のシュートリバウンドをFW#79坂上が叩き先制点を挙げる。しかしその後14分、イーグルスに1点を返されてしまう。
 第2ピリオドは、激しい攻防が続くが互いに譲らず同点のまま終了。
 第3ピリオドに入るとクレインズのチャンスが続き、迎えた13分08秒、右サイドからFW#98ヘキモビックが強烈なシュートを放ち、リバウンドがゴール左サイドに出てきたところを、FW#17飯村がうまく拾ってゴールを奪い2対1と勝ち越しのゴールを決める。クレインズは残り時間2分を切ったところでペナルティを取られピンチを迎えるが、GK#61石川が最後まで踏ん張り 2対1のままゲーム終了。
 勝ち点3を加え、High1を抜いてレギュラーリーグ最終順位を4位とし、8年連続のプレーオフ進出を果たした。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 6回戦 2月26日>
今日はクレインズのホッケーができた。試合終了2分を切った所で反則を取られ、最後まで緊張し非常に疲れた試合だった。ファンの皆さんの期待に応える事ができホッとした。セミファイナルでは、またイーグルスと戦うので修正点をしっかりと確認し、土曜日からの試合に備えたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<王子イーグルス 6回戦 2月26日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はスタートからクレインズホッケーができていた。プレーオフ進出のためにチームが1つになって、最後まで集中して戦えた。プレーオフも王子と戦うので今日の試合のようなクレインズホッケーができるように、良い準備をして臨みたい。次はファイナル進出を目指して頑張ります。



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最終戦、第3ピリオドに貴重な追加点を挙げたFW#17飯村喜則

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最終戦、イーグルスの攻撃を1失点で抑え勝利に貢献したGK#61石川央

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プレーオフ進出を決め歓喜の輪をつくるクレインズ選手達


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