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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ イーグルス
日本製紙クレインズ0 3イーグルス
DATE:3月4日(日) 14:00〜 PLACE:苫小牧市白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ14イーグルス
DATE:3月3日(土) 14:00〜 PLACE:苫小牧市白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 レギュラーリーグ最終戦で、王子イーグルスを2対1のスコアで下し、4位でプレーオフ出場最後の枠に滑り込んだ日本製紙クレインズ。プレーオフファイナル進出を賭けて、首位イーグルスとのセミファイナルが苫小牧市白鳥アリーナで始まった。

 3月3日(土)の第1戦、第1ピリオド先手を取ったのはクレインズ。6分14秒にDF#3伊藤のセンタリングをゴール正面からFW#16小原が決めて先制点を挙げた。しかし、その直後イーグルスに得点を許し同点とされる。
 第2ピリオドに入ると、攻め込まれる場面が多くなり、たまらず4分過ぎペナルティキリング(PK)を取られる。そのピンチを凌げずイーグルスFW#48高橋に決められ2対1のスコアでこのピリオドを終える。
 第3ピリオド、早い時間に追いついておきたいクレインズだったが、開始1分またもペナルティが発生し、イーグルスFW#19齋藤毅に決められてスコアは1対3となる。残り時間2分を切り、6人攻撃に入るがパックを支配する事が出来ずに、エンプティゴールを決められて大事な初戦を落とした。

 3月4日(日)第2戦、昨日同様に第1ピリオド動きのいいクレインズは、イーグルスゴールに向かい攻め立てる。しかし、決定的なチャンスをつかめず無得点で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドに入った2分過ぎ、イーグルスFW#48高橋に得点を奪われると、ちぐはぐなプレーが続きターンオーバーが多くなってくる。完全に走り負け、試合はイーグルスのペースとなり0対1で第2ピリオド終了。
 またも1点のビハインドのまま第3ピリオドを向え、反撃に出たいクレインズだったが中盤過ぎの14分に追加点を許し0対2とされる。残り3分で6人攻撃を掛けて何とか得点の欲しいクレインズだったが、またしてもエンプティゴールを決められて0対3の完封負けを喫し、対戦成績を0勝2敗とされた。

 あっさりとイーグルスにファイナル進出へ王手を掛けられ、崖っぷちへと追い詰められたクレインズ。次の第3戦で王者の意地を見せ、なんとか釧路へと舞台を移して欲しい。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 第2戦 3月4日>
今日は第1戦同様に立ち上がりは良かったが、ゲーム後半から足が止まってしまった。スコアリングチャンスもクレインズの方が少なかった。王子はスピードがあるので、もっと内側で守る意識を持たなければいけない。PP・PKを修正し釧路で試合ができるように火曜日の試合に全力を傾けたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<王子イーグルス 第2戦 3月4日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はスタートは良かったが、2Pに入り王子の早いフォアチェックに引っ掛かり、パスミスからのターンオーバーが多かった。今日もペナルティーから流れが変わった。GK石川が頑張っているので、他のプレーヤーがもっと頑張らないといけない。第3戦は全力で戦い勝利し釧路へ戻りたい。



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第1戦、先制ゴールを挙げるFW#16小原大輔

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第2戦、イーグルスの猛攻を受け必死の守りを見せるが…



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