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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2011-2012アジアリーグ
日本製紙クレインズ イーグルス
日本製紙クレインズ1 5イーグルス
DATE:3月6日(火) 18:30〜 PLACE:苫小牧市白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 セミファイナルは2戦目を終了し、王子イーグルスの2勝で王手をかけられた日本製紙クレインズは、まさに崖っぷち。ここから取り返していく事が出来るか?まずは1つ勝利を手にし、ホーム釧路へ持ち込みたいところ。

 その第1ピリオド、クレインズまずまずの立ち上がりみせるが、スコアリングチャンスまでは持っていくことができない。そんな中迎えた8分過ぎ、クレインズはパワープレー(PP)のチャンスを得るがこれを生かしきれない。逆にPPが終わったところで、ディフェンスゾーンでパックを奪われ、シュートリバウンドをイーグルスFW#32カボシーに決められ先制される。
 第2ピリオドに入り、開始早々にまたもPPを得るがイーグルスに完全に守りきられる。中盤過ぎの13分クレインズFW#21酒井のシュートをFW#19佐藤がチップしてゴールを奪い1対1の同点に追いつく。守りでは、イーグルスのしつこい攻撃に対しクレインズGK#61石川もビッグセーブを連発して踏ん張りを見せるが、16分過ぎにイーグルスFW#21久慈にリバウンドを叩かれて1対2となり、その後はイーグルスのペースで試合は進み、まずは追いつかなければならない展開で終了間際にペナルティキリング(PK)を取られる。
 第3ピリオドはPKからのスタートのクレインズ、これを守りきれずにあっさり1対3と引き離されてしまう。10分過ぎにも追加点を奪われてスコアは1対4の3点差となる。その後もイーグルスに完全に試合を支配され、終了間際の19分過ぎにもブレイクアウェイから5点目を取られ、1対5のスコアで完敗。

 レギュラーリーグ最終戦でプレーオフの切符を手に入れたクレインズだったが、最後はあっさりとイーグルスにスイープを許し2季連続でのセミファイナル敗退。目標としていた全日本選手権との2冠をまたしても成し遂げることが出来なかった。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 第3戦 3月6日>
今日の試合は完敗に近い試合だった。スコアリングチャンスやシュート数は王子の方がクレインズより2、3倍あり、攻撃力の差が敗因だと思う。今日必ず勝って釧路に戻るつもりだったが、勝利する事ができず大変申し訳ない。ファンのみなさん最後まで温かい声援、応援ありがとうございました。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<王子イーグルス 第3戦 3月6日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は負けてしまったら終わりなのでとても気合は入っていたが、なかなかスコアリングチャンスを作る事ができなかった。3試合で2点しか取れず完敗です。釧路に戻り試合を見せる事ができず、すみませんでした。今シーズン最後まで応援していただきありがとうございました。



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第2ピリオド、FW#19佐藤博史のゴールで1対1の同点としたが…

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孤軍奮闘で、クレインズゴールを守ったGK#61石川央



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