null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ2 5栃木日光アイスバックス
DATE:9月16日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ30栃木日光アイスバックス
DATE:9月15日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 9月15日(土)、16日(日)日光アイスバックスとの2連戦が釧路アイスアリーナで行われた。

 15日の初戦、日本製紙クレインズは久々の試合という事もあり、立ち上がり動きが硬かったが、 第1ピリオドの9分44秒にカウンターからDF#33鬼頭のパスを受けたFW#47久保が ブロッカー側にゴールを決め先制点を奪う。しかし、ペナルティキリング(PK)ですぐさま同点に追いつかれる。 クレインズもパワープレー(PP)から12分46秒DF#3伊藤のパスをFW#16小原がワンタイムで合わせて2対1とリードする。 第2ピリオド、17分46秒FW#47久保がこの日2点目を挙げ、3対1のスコアでこのピリオドを終える。 第3ピリオドに入り、クレインズは反則が増えPKでの連続失点を許し、3対3の同点とされる。 4分33秒PPでFW#22ラジャのシュートリバウンドをFW#79坂上が押し込み4対3と逆転するも、 終了6秒前に追いつかれオーバータイム(OT)に入る。OTでも勝負はつかず、ゲームウイニングショット(GWS)に入りクレインズが辛うじて初戦を勝利で飾った。

 16日第2戦は、スタートから早いフォアチェックで流れを引き寄せるクレインズは、第1ピリオド8分10秒PPからDF#3伊藤のシュートをFW#79坂上が角度を変え先制。11分過ぎのPPでもFW#22ラジャのパスをゴール前でDF#2外崎が合わせて2対0とリードを広げる。 14分過ぎに2人少ないPKのピンチを凌げず、2対1とされる。第2ピリオド2分過ぎにルーキーFW#18重野がゴール前のこぼれたパックを叩き初ゴールを挙げ3対1とまたも2点差に広げた。しかし、1点を返され3対2で第2ピリオドを終える。第3ピリオドに入り3対3の同点に追いつかれるが、9分51秒DF#3伊藤のシュートをFW#79坂上が角度を変えてこの日2点目のゴールで再度逆転するも、試合終了2分を切ったところで、追いつかれしまい2試合連続のOTに突入する。だが、2分47秒追いつき勢い付くアイスバックスFW#71石塚に決められ、痛い敗戦となった。


監督のコメント
佐々木監督 <栃木日光アイスバックス 2回戦 9月16日>
今日の試合も60分で勝利しなければならない試合だった。スコアリングチャンスはあるものの決定力がなく、逆に簡単にゴールを許してしまい、リードを守りきれずに負けてしまった。次の試合に向け、守備の部分を重点的に修正して臨みたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<栃木日光アイスバックス 2回戦 9月16日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は早いフォアチェックでクレインズのペースだった。追加点が欲しい時にゴールを決める事ができず、逆に失点をしてしまった。チャンスを確実に決めなければ勝利できない。次戦に備え、ゴールを決める意識を高く持って練習に臨み、守備もしっかり修正して戦いたい。



photo
釧路開幕戦で2ゴールの活躍をみせたFW#47久保尚也。

photo
第2戦でアジアリーグ初ゴールを挙げたFW#18重野駿佑。


frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHT RESERVED.
null