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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ2 5アニャンハルラ
DATE:9月30日(日) 13:00〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ30栃木日光アイスバックス
DATE:9月29日(土) 13:00〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 9月29日、30日の2日間、日韓集結戦シリーズが新横浜スケートセンターで行われた。

 29日の1日目、クレインズはHigh1と対戦。第1ピリオド、立ち上がりクレインズは何度かゴールチャンスがあったが決めきれず、逆にカウンターを取られ失点のピンチ、これをGK#61石川の好セーブで無失点に抑える。第2ピリオド、中盤に差し掛かった頃High1の足が止まり始める。ここでクレインズは、9分52秒にカウンターからFW#11西脇が先制ゴールを決める。終了2分前にもFW#18重野が決めて2対0とリードを広げる。第3ピリオド、5分過ぎにFW#17飯村のパスを受けたFW#18重野がGK肩口へ、この日2得点目となるゴールを決めた。その後も2得点を重ね5対0で試合終了。約2週間実戦から遠ざかっていたクレインズだったが、見事な完封勝利で1日目を終えた。

 30日は、ハルラと対戦。第1ピリオドからラッシュをかけるクレインズは、2分にFW#18重野のパスを受けた、FW#47久保がGK肩口へ決める。16分過ぎにもFW#75ユールがノーマークになり、GKをかわして2点目を挙げる。第2ピリオドに入り、FW#16小原が追加点を挙げ、スコアは3対0とリード。第3ピリオド、ターンオーバーが多くなりペナルティ絡みから失点を重ね、スコアは4対3まで追いつかれると尚も18分過ぎペナルティを取られキルプレーのピンチに。これを凌げずに、ついに4対4の同点とされてしまう。オーバータイム(OT)に入り、一進一退の攻防が続いた終了間際に、DF#23大澤が放ったブルーライン付近からのロングシュートが、相手DFに当たりゴール。クレインズは試合終了1秒前で勝利をものにした。次節は、10月6日(土)三沢市、7日(日)八戸市での東北フリーブレイズ2連戦、この勢いに乗り連勝に期待したい。


監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ 1回戦 9月30日>
今日の試合はゲームスタートから動きが良かった。ハルラは攻撃的なチームではあるが、1P、2Pと良いスタートが切れた。3Pに入りペナルティやターンオーバー多く、守りに入った訳ではないが自ゾーンでのプレーが多くなり4失点してしまった。OTで勝利する事が出来たが、課題の残る試合だった。次の試合に向けてしっかりと修正したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<アニャンハルラ 1回戦 9月30日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日は1、2Pと良いスタートが切れたが、3Pのスタートが悪く4失点してしまい内容が良くなかった。OTで勝ったがきっちり60分で勝利しなければならない試合だった。しかし、新横浜シリーズでの2連勝は今のクレインズには非常に大きい。次のフリーブレイズ戦に向けて悪かった所を修正して臨みたい。

重野駿佑選手(FW#18)のコメント
<High1 1回戦 9月29日>
重野駿佑(FW#18)久しぶりの試合でゲーム感覚が鈍っていましたが、勝利する事が出来て良かった。2ゴール決めた事も素直に嬉しい。ゴールを決めれたのも同じセットの先輩方のサポートのおかげなので、それを忘れずにこれからも決めて行きたいと思います。新人らしくガンガン行きますので応援よろしくお願いします。



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29日High1戦、GK#61石川の好セーブでペースをつかむ

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30日ハルラ戦、OT終了1秒前の劇的ゴールを挙げたDF#23大澤秀之


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