null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ4 7東北フリーブレイズ
DATE:10月7日(日) 16:00〜 PLACE:テクノルアイスパーク新井田 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ45フリーブレイズ
DATE:10月6日(土) 16:00〜 PLACE:三沢アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 前節、新横浜での日韓集結シリーズを2連勝で終えたクレインズは、10月6日(土)三沢市、7日(日)八戸市で東北フリーブレイズとの2連戦を行った。

 6日、立ち上がりからペースをつかんだクレインズは、第1ピリオド4分4秒DF#3伊藤が相手ゾーンに入った所からシュートを打ち先制ゴールを挙げる。6分54秒にはFW#17飯村のゴール裏からのパスをFW#19佐藤(博)が合わせて2対0とリードを広げる。第2ピリオド1分過ぎには、FW#16小原の技ありゴールで3対0と更にリードを広げる。しかし、第2ピリオド終了間際のパワープレー(PP)のチャンスに逆に失点をしていまい、流れはフリーブレイズに渡る。第3ピリオドもフリーブレイズのペースで試合は進み、3対2の1点差に追い上げられるが、9分過ぎにFW#50小窪が決めてリードを2点に広げる。その後2点を失ってしまい4対4の同点に追いつかれて試合は延長へ。延長でも決まらずにゲームウイニングショット(GWS)に入ったが、最後は勢いづくフリーブレイズに及ばず、惜しくも敗れた。

 7日、第1ピリオド、スタートから動きが悪いクレインズ、中盤過ぎに簡単に2点を奪われる。第2ピリオドに入り、5対3のPPにFW#22ラジャのスラップシュートでゴール。その30秒後、尚もPPからDF#23大澤がゴールを決めて2対2の同点。10分53秒にはDF#77梁取のシュートリバウンドをFW#50小窪が押し込み3対2と逆転したが、16分過ぎに追いつかれ更に終了間際に1点を取られて、3対4と逆転される。第3ピリオド、8分過ぎにも失点しスコアは、3対5となる。11分過ぎにDF#77梁取のPPゴールで1点差まで詰め寄るが、その後2点を奪われ4対7で60分が終了。フリーブレイズ2連戦を、痛い連敗で終えた。次節は13日、14日の苫小牧市白鳥アリーナで王子イーグルスとの2連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <東北フリーブレイズ 2回戦 10月7日>
今日はスタートから足が動いていなく、立ち上がりがこの6試合で一番悪かった。2Pからフォアチェックが良くなり、徐々にペースを掴み掛けたが、再び相手に流れを渡してしまった。6試合を終えて失点の多いゲームが続いているので、釧路に戻り悪かった所を修正して次の王子戦ではロースコアのゲームに持ち込み勝利したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<東北フリーブレイズ 2回戦 10月7日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は相手に先制され苦しい展開だったが、第2ピリオドで点数を取り返す事が出来たことは良かった。第3ピリオドはスタートからハードに戦ったが、反則が続き流れに乗る事が出来ず負けてしまった。ここまでの試合の内容が毎回同じ事の繰り返しで成長していない。次の王子戦で自分達の戦い方をして勝利し、これからの試合に繋げたい。




photo
6日の第1戦、FW#50小窪のゴールで、一時は4対2とリードを広げたが…


frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHT RESERVED.
null