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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ5 2王子イーグルス
DATE:10月14日(日) 14:00〜 PLACE:苫小牧市白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ25王子イーグルス
DATE:10月13日(土) 14:00〜 PLACE:苫小牧市白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 10月13日、14日の2日間、苫小牧市白鳥アリーナで現在首位を走る王子イーグルスとの2連戦を戦った。

 初日の第1ピリオドはクレインズペースで進んだが、なかなかチャンスをものに出来ない。中盤を過ぎた16分イーグルスFW#9佐藤に失点を許し先制される。第2ピリオドは反則から連続してゴールを奪われスコアは0対3。このピリオドを終えて3点のビハインドに。第3ピリオドに入ると流れを戻したクレインズは、1分にFW#75ユールが持ち込みミドルシュートで1点返すが、またもやペナルティキリング(PK)で失点し、パワープレー(PP)でも失点してしまい1対5に。終了間際に1点返すも、イーグルスの堅い守りを崩すことが出来ず、これでクレインズは3連敗となってしまった。

 2日目、第1ピリオド、イーグルスの早い攻撃をしのぎ、12分過ぎにFW#22ラジャのゴールで先制する。第2ピリオドに入り、3分過ぎにFW#50小窪のパスをDF#77梁取、4分過ぎにはFW#22ラジャのシュートリバウンドをFW#11西脇が押し込み3対0とリードを広げる。12分過ぎにイーグルスに1点返されるが、その直後にFW#47久保が角度のないところからGK肩口に突き刺しスコアは4対1に。16分過ぎのPKのピンチは凌げず、イーグルスFW#21久慈に決められ2点差に迫られる。第3ピリオドは、昨日から2戦連続で先発マスクをかぶったGK#31大嶋を中心に、イーグルスの攻撃を守り切り最後はFW#22ラジャのエンプティゴールで60分が終了。クレインズが5対2で勝利し、昨日のリベンジを果たした。

 次節は、10月18日(木)、20日(土)、21日(日)の3日間、ホーム釧路でHigh1との3戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 2回戦 10月14日>
試合の立ち上がりはずっと良いので、フィニッシュを決めていこうと選手を送り出した。先制点を決め試合を優位に進める事ができた。PKもうまく修正でき、先発GKの大嶋も安定したプレーで勝利に貢献してくれた。次のHigh1戦に向けて良い準備をしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<王子イーグルス 2回戦 10月14日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は昨日の反省を生かし、最初から選手全員でハードに戦う事ができ勝利する事ができた。リードしていても、なかなか勝利する事が出来なかったが、今日の勝利はチームにとって大きな自身になったと思う。次のホームでのHigh1戦でも、チーム一丸となってハードに戦い勝利したい。

大嶋良介(GK#31)のコメント
<王子イーグルス 2回戦 10月14日>
大嶋良介(GK#31)チームも連敗をしていたので、何よりも勝利できた事が嬉しいです。今日は抑える事が出来ましたが、自分のミスをチーム全員でカバーをしてくれ安心して守る事ができました。もっと安定した守りをしチームに負担をかけないプレーをしたいです。まだまだシーズンが続くので、もっと質の高いプレーをしてチームの勝利に貢献したいです。




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2戦連続で先発出場したGK#31大嶋良介、好セーブで勝利に貢献

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14日2戦目、2ゴール1アシストの活躍をみせたFW#22ラジャ・マイク


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