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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ4 3High1
DATE:10月21日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ43High1
DATE:10月20日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ42High1
DATE:10月18日(木) 18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 10月18日・20日・22日の3日間、ホーム釧路でHigh1との3連戦を戦った。

 18日第1ピリオド5分にHigh1に先制されたが、15分過ぎにパワープレー(PP)のチャンスに、FW#22ラジャのシュートリバウンドをFW#11西脇が押し込み、1対1の同点とする。第2ピリオドは決定打を欠いて無得点に終わる。第3ピリオド3分過ぎにFW#50小窪がGKブロッカー側にシュートを決めて2対1と勝ち越すと、7分にもFW#22ラジャのパスを受けたFW#16小原がGKをかわし3点目を決めた。17分に決められ3対2の1点差に詰め寄られる。尚も6人攻撃を掛けてくるが、終了間際にはDF#23大澤がエンプティゴールを決めて4対2のスコアで逃げ切った。

 20日第1ピリオド3分過ぎに、FW#11西脇がシュートリバウンドを押し込んで先制する。しかし、6分過ぎと7分過ぎに立てつづけに失点を許し、1対2とされる。第2ピリオド、15分過ぎのPPのチャンスにFW#75ユールのパスをFW#10アイズマンが合わせて、今シーズン初ゴールを挙げる。第3ピリオド1分過ぎに失点を許し、スコアはまたも1点のビハインドに。14分過ぎにFW#22ラジャのシュートをFW#11西脇が角度を変えて同点ゴール。このまま延長戦に突入する。オーバータイム(OT)に入った1分過ぎにFW#10アイズマンから、ゴール前に走り込んできたDF#2外崎に渡り決勝ゴールを決めた。

 21日第1ピリオド2分過ぎにFW#10アイズマンが先制ゴールを決めて、クレインズが昨日に続き先制する。第2ピリオド8分過ぎにはFW#22ラジャ、9分過ぎにはFW#19佐藤(博)、尚も11分過ぎにはFW#10アイズマンが、この日2点目のゴールで4対0とリードを広げる。しかし反則から14分と19分に失点を許す。第3ピリオドに入り、High1に攻め込まれる場面が多くなってくる。8分過ぎにペナルティキリング(PK)で失点し4対3の1点差とされるが、何とか最後まで守りきり60分が終了した。

 4連勝で波に乗ってきたクレインズ、次節は10月27日、28日の日光アイスバックス戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <High1 4回戦 10月21日>
今日の試合には勝利したが、後味の悪い内容だった。4点リードしてからのPKでの2失点を含む3失点と後半に失点するケースが多い。地元の試合で3連勝したことは評価したい。試合後のミーティングで修正ポイントを再チェックした。次の日光でのバックス戦に向け、良い準備がしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<High1 4回戦 10月21日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日は先行し良い流れだったが、1点差に詰められてしまいリードしている時の戦い方が出来ていない試合になってしまった。ピリオド終了間際の失点や大事な場面でのペナルティを減らしていかなければいけない。次のバックス戦に向け、良い練習をして60分勝ちを目指したい。

アイズマン オーレン(FW#10)のコメント
<High1 4回戦 10月21日>
アイズマン オーレン(FW#10)自分自身もゴールを決める事ができ、調子も上がってきた。今日の前半は動きも良く点差がついたが、後半は反則からテンポが悪くなり、相手に反撃のチャンスを与えてしまった。最後までチーム全員で良く守り、このHigh1戦は色々学べたシリーズだった。来週の日光戦は全部勝つつもりで戦ってきます。オウエンオネガイシマス!




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High1第3戦、決勝点を挙げたDF#2外崎

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High1第4戦、2ゴールの活躍FW#10アイズマン


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