null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 日光アイスバックス
日本製紙クレインズ5 2日光アイスバックス
DATE:10月28日(日) 14:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ03日光アイスバックス
DATE:10月27日(土) 16:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 先週のHigh1戦に連勝し、4連勝で調子の上がってきたクレインズ。10月27日、28日の2日間、日光でのアイスバックス戦に臨んだ。

 27日、第1ピリオド、シュートを打ちチャンスを作るも得点を奪えず0対0で終了。第2ピリオドに入り攻め込まれる場面が多くなり、9分過ぎにバックスに先制点を奪われてしまい0対1でこのピリオドを終える。第3ピリオドはクレインズが攻め込み、チャンスを作るがバックスのゴールを割ることができず、逆に16分過ぎに追加点を奪われてしまい2点のビハインドに。18分過ぎから6人攻撃を仕掛けるが、逆にバックスにエンプティゴールを決められ万事休す、完封負けを喫した。
尚、この試合でDF#23大澤秀之選手が日本リーグ、アジアリーグ通算409試合連続出場の新記録を達成した。

 28日は、セットを組み替え臨んだクレインズは、第1ピリオド立ち上がりから攻め込み、3分過ぎパワープレーが切れた直後にFW#17飯村のシュートリバウンドをFW#11西脇が押し込んで先制ゴール。17分過ぎにペナルティキリング(PK)から1点返されて第1ピリオド終了。第2ピリオドに入り、9分過ぎにFW#22ラジャ→FW#16小原と渡り、最後はFW#10アイズマンが合わせて2対1と逆転した。尚も17分のパワープレー(PP)のチャンスには、ゴール正面からFW#75ユールがキャッチング側肩口に豪快に決めて3対1とリードを広げる。第3ピリオドに入ってもクレインズのペースで試合は進み、2分過ぎと13分過ぎにFW#79坂上がゴールを挙げ試合を決めた。終了間際にバックスに1点返されるが、5対2で勝利した。

 次節はナショナルブレイク明けの11月15日、韓国アニャンでのハルラ戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <日光アイスバックス 4回戦 10月28日>
今日は昨日のゲームを反省し、ライン編成を試合に臨んだ。同じ相手に連敗はしないと、チーム全員が強い気持ちを持って戦えた良い内容の試合だった。これからブレイク期間に入るので休養と終了した13試合のゲーム内容をチェックし練習で確認・修正を行い、11月15日からの韓国遠征に向けて、しっかりと準備したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<日光アイスバックス 4回戦 10月28日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は1Pからハードにプレーができ、自分達のプレーをする事ができた。同じ対戦相手の1戦目から今日の様なプレーができる事が、これから上位を狙う上でとても重要になってくる。毎試合ハードにプレーをし、ムラのないゲームをチーム全員で臨めるように行きたい。ナショナルブレイクを挟み試合間隔が空くが、次のハルラ戦も60分勝ちを目指したい。




photo
DF#23大澤選手が通算409試合連続出場の新記録を達成!

photo
試合を決定付ける4点目、5点目を挙げたFW#79坂上選手


frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHT RESERVED.
null