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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ4 1栃木日光アイスバックス
DATE:11月25日(日) 14:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ54栃木日光アイスバックス
DATE:11月24日(土) 16:00〜 PLACE:日光霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 前節、韓国での集結シリーズに連勝したクレインズは、11月24日(土)、25日(日)の栃木日光アイスバックス2連戦に臨んだ。

 24日の第5戦、第1ピリオド2分過ぎにバックスに先制ゴールを許すも、3分過ぎにFW#16小原のパスから、FW#22ラジャが決めてすぐさま同点に追いつくと、続いてFW#11西脇がGKブロッカー側肩口に決めて2対1と逆転する。
 第2ピリオドに入った11分過ぎにはFW#50小窪からのパスをFW#1今村が合わせてリードを2点に広げる。
 第3ピリオドに入ると、流れはバックスに傾き、7分過ぎ、更には13分過ぎにゴールを許して3対3の同点に追いつかれてしまう。いやな流れを断ち切りたいクレインズは、16分過ぎにFW#50小窪のシュートリバウンドをFW#16小原が落ち着いて決めて、スコアは4対3と再度逆転する。直後のシフトには、FW#22ラジャがこの日2点目となるゴールを挙げて、再び2点差。残り時間1分で6人攻撃をかけられ、1点差となるが、このまま逃げ切りなんとか60分勝ちを収めた。

 25日の6回戦、第1ピリオドは互いに得点がなく、0対0で終了。第2ピリオドに入ってから徐々に動きが良くなってきたクレインズ。9分過ぎに絶好調の第2セットFW#19佐藤(博)のパスをFW#50小窪がワンタイムで決めて先制するが、15分過ぎに2人少ないペナルティキリング(PK)を決められて同点とされる。
 第3ピリオド、リードを広げたいクレインズは開始早々の1分過ぎ。ゴール前のこぼれ球にFW#75ユールが反応し2対1と逆転する。中盤にバックスの猛攻をGK#61石川が好セーブで盛り上げると、11分20秒、FW#50小窪がこの日2点目のゴールを決める。更に17分過ぎには、FW#22ラジャのダメ押しゴールで4対1とし、このまま60分が終了、連勝でこのシリーズを終えた。

  次節はホーム釧路でのアニャンハルラ2連戦、この勢いで更なる連勝に期待したい。


監督のコメント
佐々木監督 <日光アイスバックス 6回戦 11月25日>
今日は立ち上がりが悪くディフェンスゾーンでのプレーが多かった。第2ピリオド以降はフォアチェックとディフェンスゾーンでの守備もうまく行き、オフェンスゾーンでのプレーが多くなり得点する事ができた。日光の2試合では小窪・坂上・今村と運動量の多い選手がチャンスを作り、チームの勝利に貢献してくれた。釧路に戻り、次のハルラ戦も勝利できるように準備したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<日光アイスバックス 6回戦 11月25日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はなかなか得点を決める事ができず、我慢の試合だった。GK石川を中心に守備が機能していた。この2試合スペシャルプレーがうまく機能していないので、釧路に帰ってしっかりと修正をし次のハルラ戦に備えたい。日光シリーズを2連勝できた事は大きい。

小窪秀尚選手(FW#50)のコメント
<日光アイスバックス 5回戦 11月24日>
小窪秀尚選手(FW#50)セットが変わり、2セット目での出場だった。セットが上手く機能しポイントに絡む事ができ、チームの勝利に貢献できた事が嬉しい。明日の試合も自分の持ち味である、スピードを生かしたプレーでゴールにどんどん向って得点を決めに行きます!




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24日の第5戦、第3ピリオドFW#16小原の逆転ゴール

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この日光シリーズで、絶好調の第2セット


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