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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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全日本選手権
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ2 3王子イーグルス
DATE:12月9日(日) 15:30〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら>>
日本製紙クレインズ52栃木日光アイスバックス
DATE:12月8日(土) 12:00〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら>>
日本製紙クレインズ71明治大学
DATE:12月7日(金) 13:00〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら>>
試合総評
 第80回全日本アイスホッケー選手権が12月7日(金)から新横浜スケートセンターで開催され、クレインズは4連覇を懸けてこの大会に挑んだ。

 まず初戦の相手は明治大学。第1ピリオド4分過ぎにFW#10アイズマンのパスをFW#16小原が落ち着いて決めて先制ゴールを奪うと、7分にはFW#18重野が決め2対0で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドに1点返されるも、15分過ぎにFW#1今村のシュートが決まり、2点差とする。第3ピリオドにも4点を加えたクレインズ、7対1で危なげなく初戦を突破した。

 準決勝の相手は栃木日光アイスバックス。第1ピリオド19分34分にFW#16小原がブルーラインからシュートを流し込み先制する。
 第2ピリオド同点にされるが、9分過ぎにFW#22ラジャが技ありのゴールを決め2対1と逆転。その52秒後にはペナルティキリング(PK)のピンチではあったが、FW#10アイズマンのパスをFW#22ラジャが決めて2点差とした。終了間際のPKで失点をしてしまい3対2で第2ピリオドを終えた。
  第3ピリオドに入り、7分過ぎFW#22ラジャが豪快にシュートを決めハットトリックを達成した。その後は、クレインズのペースで試合が進み、更にもう1点加えたクレインズ、5対2で快勝し、4連覇まであと1つとした。

決勝戦の相手は2年連続で王子イーグルス。第1ピリオドはお互い決め手を欠き、無得点で第1ピリオドを終える。第2ピリオドに入ると、終始イーグルスのペースで試合が進み、2点を奪われる。
第3ピリオドに入った7分過ぎ、パワープレー(PP)のチャンスではあったが、逆に失点してしまい0対3とされる。ここでクレインズベンチはタイムアウトを取り、選手を落ち着かせる。迎えた14分過ぎ、FW#22ラジャのロングシュートが決まり反撃開始。尚も17分過ぎには、シュートリバウンドをゴール前に詰めていたDF#2外崎が決めて1点差に迫る。残り時間1分を切ったところで6人攻撃を掛けたが、あと1歩及ばず4連覇を達成する事は出来なかった。

次の試合は、アジアリーグで12月15(土)、16日(日)に王子イーグルスと釧路での2連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <決勝戦 12月9日>
立ち上がりに立て続けて反則を取られたが、PKのピンチを守り切り我慢のホッケーが続いた。2Pに入り攻め込まれる場面が多くなり、失点してから流れが相手に行ってしまった。3P後半に2点を返したが、60分を通して攻撃的なホッケーが出来なかった事が敗因だった。今週のアジアリーグで、また王子と対戦するのでしっかりと準備をして勝利したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<決勝戦 12月9日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の決勝戦で負けた事がとても悔しい。第2ピリオドが悔やまれる。第3ピリオドに2点を返し相手を追い詰めたが、60分間通して自分達のプレーをしなければ勝てない。今週に釧路でのアジアリーグで王子との試合があるので、スペシャルプレーなど悪かった点を修正して必ず勝利したい。




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8日、準決勝でハットトリックの活躍を魅せたFW#22マイク・ラジャ選手

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9日決勝、第3ピリオド17分過ぎDF#2外崎のゴールで1点差としたが…


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