null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ3 2王子イーグルス
DATE:12月16日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ34王子イーグルス
DATE:12月15日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 12月15日(土)、16日(日)の2日間、クレインズは釧路アイスアリーナで、現在首位を走る王子イーグルスと2連戦を戦った。

 15日の3回戦は第1ピリオド1分過ぎ、FW#79坂上のパスを受けたDF#77梁取が決めて先制すると、5分過ぎにはFW#22ラジャが追加点を挙げる。16分過ぎに1点返されたものの、第2ピリオド15分過ぎにFW#11西脇のゴールで3対1とリードを広げる。
 第3ピリオド序盤、運動量が落ちてきたクレインズは自陣に攻め込まれ2点を奪われ3対3の同点に追いつかれる。オーバータイム(OT)に入り、延長終了間際に決勝ゴールを決められ逆転負けを喫した。

 16日の4回戦は第1ピリオド、6分過ぎにペナルティキリング(PK)のピンチではあったが、カウンターからFW#16小原が決めて、この日もクレインズが先制ゴールを挙げる。
 第2ピリオド3分過ぎにPKで失点をしてしまうと、13分過ぎにもゴールを奪われ、1対2と逆転を許す。第3ピリオド、早く追い着きたいクレインズは、8分過ぎにFW#50小窪が持ち込みGKブロッカー側肩口に決め2対2の同点とする。
このまま60分が終了し、2日連続で延長戦へ入る。延長開始31秒、パワープレー(PP)のチャンス。FW#22ラジャのシュートをFW#10アイズマンが合わせて決勝ゴールを決め、昨日の借りを返した。

  次節は12月22日(土)、23日(日)に札幌月寒体育館でのクリスマスゲームズ。東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックスと対戦する。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 4回戦 12月16日>
今日は地元で連敗は許されない試合だった。立ち上がりに得点をきめたものの、最後までディフェンスゾーンでのプレー時間が長かったが、GK石川を中心に守りきることが出来た。最後まで守りの意識を持ち続けプレーできた事が勝因だ。次の札幌でのクリスマスゲームズでは、しっかりと勝ち点6を取る試合がしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<王子イーグルス 4回戦 12月16日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は自分のラッキーゴールでリズムをつかめたが、徐々に王子の早いフォアチェックで攻め込まれる場面が増えてきた。5:3のPKやピンチの時も石川のビッグセーグに何度も助けられた。60分で勝つ事が出来なかったが、次につながるゲーム内容だった。次の試合では60分勝ち出来るように、しっかりと調整をして臨みたい。

石川央選手(GK#61)のコメント
<王子イーグルス 4回戦 12月16日>
石川央選手(GK#61)連敗をしない事だけを考えて、最後まで集中しプレーできた。チームのみんなも体を張って守ってくれた事が勝因だと思う。勝ち点3を取りたかったが、首位の王子に勝利できた事は大きい。クリスマスゲームズを60分で勝利し、勝ち点3をゲットできるように全力でプレーします。




photo
15日3回戦、先制ゴールを挙げたDF#77梁取 慎也

photo
16日4回戦、好セーブを連発し、勝利を引き寄せたGK#61石川 央


frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHT RESERVED.
null