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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ3 2栃木日光アイスバックス
DATE:12月23日(日) 13:00〜 PLACE:月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ23東北フリーブレイズ
DATE:12月22日(土) 13:00〜 PLACE:月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 12月22日(土)、23日(日)札幌市月寒体育館にて国内4チーム集結戦『クリスマスゲームズ』が行われた。クレインズは22日に東北フリーブレイズ、23日に栃木日光アイスバックスと対戦した。

 22日のフリーブレイズ戦。第1ピリオド7分過ぎにフリーブレイズに先制ゴールを許す。クレインズはチャンスがあるが、なかなかゴールを割ることが出来ない。
 第2ピリオドに入り反則が多くなるがGK#61石川を中心に守り切り、1点ビハインドのままこのピリオドを終える。第3ピリオドに入った4分過ぎ、ゴール前にこぼれたパックをFW#75ユールが押し込み1対1の同点とする。尚も11分過ぎにはラッシュからFW#79坂上のパスを受けたFW#17飯村が、GKのキャッチング側肩口に鋭くシュートで決めて2対1と逆転する。しかし、残り時間1分でフリーブレイズFW#14田中豪に決められ2対2の同点とされオーバータイム(OT)へ突入する。延長1分過ぎにリバウンドを押し込まれて、逆転負けを喫した。

 23日のバックス戦。第1ピリオド4分過ぎのパワープレー(PP)のチャンスで、FW#10アイズマンのパスをDF#23大澤がワンタイムで決めて先制する。15分過ぎバックスに追い付かれるが、第2ピリオド15分過ぎPPのチャンスに、DF#23大澤がワンタイムショットでこの日2点目となるゴールを決めて逆転する。
 第3ピリオド2分過ぎにバックスFW#12内山に決められ同点とされ、この試合も延長戦に入る。延長でも勝負は着かず、ゲームウイニングショット(GWS)にもつれ込む。クレインズは2番手のFW#22ラジャが技ありのゴールを決め、守ってはGK#61石川がバックスの3人を完璧に抑えて、年内最終戦を勝利で飾った。

  これでクレインズは24試合を消化し、15勝9敗勝ち点43で順位は4位。年明けの1月5日(土)、6日(日)の王子イーグルス戦では、勝って後半戦へ弾みをつけたい。


監督のコメント
佐々木監督 <日光アイスバックス 7回戦 12月23日>
今日はスタートが良くクレインズペースで戦う事ができた。スコアリングチャンスも多かったが、なかなか得点を決める事ができなかった。上手く機能していなかったPPで2ゴールできた事は良かった。しかし、60分で勝たなければいけない試合だった。年明けのイーグルス戦に向け修正箇所を見つけ修正をし、良い準備をして臨みたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<日光アイスバックス 7回戦 12月23日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はなかなかゴールを決めれていなかった。スペシャルプレーで結果が出て良かった。60分では勝利する事が出来なかったが、年内最後の試合を勝利で終えた事は大きい。釧路に戻ってからの練習で悪かった所を修正し、60分勝ちを増やして行きたい。




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22日フリーブレイズ戦、第3ピリオド残り時間1分10秒で2対2の同点とされる

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23日アイスバックス戦、PPで2ゴールを挙げたDF#23大澤秀之


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