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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ9 2チャイナドラゴン
DATE:1月14日(月) 19:00〜 PLACE:上海大学生体育センター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ65チャイナドラゴン
DATE:1月12日(土) 19:00〜 PLACE:上海大学生体育センター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ72チャイナドラゴン
DATE:1月11日(金) 19:00〜 PLACE:上海大学生体育センター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1月11日(金)、12日(土)、14日(月)の3日間、クレインズは上海遠征でチャイナドラゴンと3試合を戦った。

 11日の1回戦、第1ピリオド3分過ぎにFW#75ユールがゴールを決めて先制。5分過ぎにはキルプレーからDF#23大澤のパスをFW#10アイズマンが合わせてゴール。その後1点を返されるが、クレインズは14分過ぎと17分過ぎにゴールを決めて4対1で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドにはパワープレー(PP)で2得点を挙げる。第3ピリオド、5分過ぎにもPPを決め7対2で勝利を収めた。

 12日の2回戦は、第1ピリオド1分過ぎのPPのチャンスにFW#11西脇がゴールを決めて先制。第2ピリオドに1対1の同点にされたが、8分過ぎに新加入のFW#35ヒョンユンのアジアリーグ初ゴールで2対1と再びリード。9分過ぎにDF#23大澤のパスをFW#19佐藤(博)が合わせ追加点を奪った。しかし、ドラゴンに2点を返され3対3の同点で第3ピリオドに入った。
 第3ピリオド開始1分過ぎに逆転を許すと16分過ぎにも追加点を奪われ3対5の2点ビハインドになる。クレインズは18分過ぎに6人攻撃を掛けFW#11西脇のゴールで1点差とすると、試合終了14秒前にFW#16小原がゴール横からシュートを決めて、なんとか5対5の同点としオーバータイム(OT)に入る。OTでも勝敗は付かず、ゲームウイニングショット(GWS)に突入。1番手のFW#22ラジャ、2番手のFW#10アイズマンが決め、GK#31大嶋がドラゴン2人を止めて辛くも勝利をものした。

 中1日置いて14日の3回戦、第1ピリオド7分過ぎのPPでFW#22ラジャがゴール横からシュートを決め先制する。同点に追いつかれたが、12分にFW#18重野のシュートリバウンドをFW#19佐藤(博)が押し込み再びリード。19分過ぎにはDF#77梁取が決めて3対1で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドにはFW#35ヒョンユンのゴールを皮切りに、5得点を追加し勝負を決めた。第3ピリオドにも1点を追加し9対2と完勝。このシリーズを3連勝で終えた。

  次節は1月17日(木)帯広、19日(土)・20日(日)釧路での東北フリーブレイズ3連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <チャイナドラゴン 3回戦 1月14日>
今日の立ち上がりは悪かったが、第2ピリオドからリズムが良くなりパックを早く動かし、多くのスコアリングチャンスを作ることが出来た。次の帯広でのフリーブレイズ戦は上位を狙う上で、とても重要な試合なのでしっかりとコンディションを整え良い準備をして勝点3を取りたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<チャイナドラゴン 3回戦 1月14日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は選手でミーティングをし気持ちを切り替えて試合に臨んだ。第1ピリオドからいいスタートが切れた。得点を多く決めることが出来たが、自分達のミスからの失点や余計なペナルティからの失点と反省する所も多かった。次はまだ勝利のないフリーブレイズと戦うので、ハードに戦い60分で勝利したい。





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