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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ3 4東北フリーブレイズ
DATE:1月20日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ13東北フリーブレイズ
DATE:1月19日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ53東北フリーブレイズ
DATE:1月17日(木) 18:30〜 PLACE:帯広の森アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1月17日(木)帯広の森アイスアリーナ、19日(土)・20日(日)釧路アリーナで東北フリーブレイズとの3試合が行われた。クレインズにとって、プレーオフ上位進出のためには負けられない相手である。

 まずは、17日の4回戦、第1ピリオド5分過ぎのパワープレー(PP)のチャンスにFW#10アイズマンがシュートを決め先制し、第2ピリオド序盤までに3対0とリードしたが、その後キルプレーなどで失点して、3対3の同点とされる。
 第3ピリオド、再びリードを奪いたいクレインズだが、なかなかシュートが入らない。残り2分を切ってからのクレインズにPPのチャンス。FW#17飯村からのパスをゴール前に入って来たDF#77梁取が合わせて勝ち越しゴールで4対3とする。最後はFW#16小原が6人攻撃をかけてきたフリーブレイズの無人のゴールに放り込んで、5対3のスコアで接戦をものにした。

 19日の5回戦、年明け釧路でホームゲーム初戦である。第1ピリオドは2点を失う苦しい展開となった。第2ピリオド1分にDF#2外崎からパスを受けたFW#10アイズマンがパックを持ち込み、GKをかわしてゴールを決め1対2と1点差に詰め寄った。17分過ぎにキルプレーで失点をしてしまい1対3と再び2点のビハインドに。
 クレインズはFW#10アイズマン・FW#18重野とけが人が出てしまい、セットを組み替えて第3ピリオドに臨んだが、決め手を欠き得点を奪う事が出来ずに、1対3で敗れた。

 20日の6回戦は、第1ピリオドから反則が続き、きびしい立ち上がりだったが、16分過ぎにFW#19佐藤(博)のシュートリバウンドをFW#11西脇が決めて先制する。その後、ペナルティキリング(PK)で失点をしてしまい、1対1で第1ピリオド終了。
 第2ピリオドに入り2分に失点したが、15分過ぎのPPのチャンスにFW#22ラジャからのパスを受けたDF#3伊藤がシュートを決め同点。しかし、19分過ぎにフリーブレイズにシュートを決められ2対3。
 第3ピリオドはクレインズのペースで試合が進み、7分過ぎにFW#79坂上のシュートリバウンドをFW#19佐藤(博)が押し込み、3対3の同点に追いついた。このまま60分が終了し、オーバータイム(OT)に突入する。OTでも勝負はつかず、ゲームウイニングショット(GWS)に入る。クレインズは3人が外し、フリーブレイズは1人が決めて痛い連敗を喫した。

  次節は26日(土)からの韓国遠征でHigh1、アニャンハルラとの4連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <東北フリーブレイズ 6回戦 1月20日>
今日のゲームは内容的には満足している。ケガ人の多い中で選手たちは良くやってくれたと思う。延長でもチャンスはクレインズの方が多くあったが、決める事が出来なかった。レギュラーリーグも残り試合が少なくなったので、スコアリングチャンスを確実に決め、勝利して行かなければ上位を狙えない。次の韓国での4戦をしっかりと戦い勝利し、上位をキープしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<東北フリーブレイズ 6回戦 1月20日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は立上がりからペナルティが続き、厳しい展開だったが最後まで諦めずプレーし同点にする事が出来た。しかし、このような追い付いた試合こそ勝利しなければチームに勢いがつかないし、上位をキープする事が出来ない。次の韓国遠征はとても重要な試合になるので、しっかりと修正をし臨みたい。




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17日4回戦で勝ち越しゴールを決めるDF#77梁取慎也

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20日の6回戦、FW#19佐藤博史のゴールで3対3の同点に追いつくが…


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