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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ7 5High1
DATE:1月27日(日) 13:00〜 PLACE:高陽アイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ42High1
DATE:1月26日(土) 13:00〜 PLACE:高陽アイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1月26日(土)からクレインズは韓国遠征。まずはHigh1との2連戦に臨んだ。

 26日の6回戦、第1ピリオド9分過ぎにFW#22ラジャがHigh1GK#70井上の股を抜くシュートを決めて先制する。第2ピリオド4分過ぎには、FW#47久保が相手GKの動きをみて落ち着いてゴールを決めて2対0とし、尚も7分過ぎにはFW#17飯村からのパスを受けたDF#3伊藤がノーマークになり、ブロッカー下に決めて3点のリードを奪う。16分、17分にHigh1にキルプレーを含め2点を返され、3対2で第2ピリオドを終了。
 第3ピリオドは何度かピンチになるがGK#61石川を中心に守り、8分過ぎにゴール裏からのFW#16小原のパスをFW#22ラジャが合わせ2点差とした。最後は相手の6人攻撃を凌ぎ、4-2で60分勝ちを手にした。

 27日の7回戦は、第1ピリオド開始35秒でFW#11西脇がゴールを決め先制。59秒にはFW#16小原、9分過ぎにはFW#22ラジャが決めて3-0で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドに2点を返されたが、17分過ぎにFW#22ラジャがキャッチング側肩口に技ありのゴールで4-2とする。第3ピリオド、このまま逃げ切りたいクレインズだったが、12分過ぎにペナルティから失点。14分過ぎにも失点し5対5の同点に追いつかれる。オーバータイム(OT)は避けたいクレインズ、15分過ぎにフェイスオフからFW#75ユールがゴール横からシュートを決めて逆転。18分過ぎにもFW#22ラジャがパワープレー(PP)から、この日ハットトリックとなるダメ押しゴールを決めてそのまま逃げ切り、7対5のスコアで乱打戦を制した。

 次節は29日(火)・30日(日)安養でのアニャンハルラ2連戦。プレーオフ上位進出のために負けられない試合が続く。


監督のコメント
佐々木監督 <High1 7回戦 1月27日>
レギュラーリーグ上位のポジションを狙うには、負けられない試合であった。立ち上りに連続得点で良いスタートを切ったが、中盤にペナルティが続き相手に流れを渡してしまった。ゲーム終盤はしっかりチャンスを決め、勝利する事が出来た。次のハルラ戦に向け、良い準備をしたい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<High1 7回戦 1月27日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合はリードする展開だったが、自分達の不用意なペナルティとニュートラルゾーンでのターンオーバーから流れを失った。勝ち点3を取る事が出来たが、修正する所が多くあった試合だった。ミーティングで修正点を確認し、次のハルラ戦に臨みたい。

ユール・クリス(FW#75)のコメント
<High1 7回戦 1月27日>
ユール・クリス(FW#75)3点のリードを自分達の反則や守りのミスにより、相手に息を吹き返すチャンスを与えてしまった。自分も逆転のゴールを決めたが、チーム全員がしっかりとしたプレーを60分間通じてする事がプレーオフに向けての我々の課題だと思う。韓国遠征の残り2戦をしっかりとした内容で勝利したい。これからも、どんどんゴールを決めてチームの勝利に貢献します。





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