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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ3 4アニャンハルラ
DATE:1月30日(水) 19:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ54アニャンハルラ
DATE:1月29日(火) 19:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 韓国遠征で、High1に2連勝したクレインズは、韓国安養に移り、現在3位であるアニャンハルラとの2連戦に挑んだ。

 29日(火)の6回戦、第1ピリオド9分過ぎのパワープレー(PP)のチャンスでDF#2外崎がゴールを決め先制したが、直後ハルラに1点を返され、尚も終了間際にゴールを許し1対2とされる。
 第2ピリオド3分過ぎにも失点し、スコアは1対3の2点を追う展開。早く追いつきたいクレインズ、16分過ぎにFW#11西脇のシュートのこぼれたパックをFW#11佐藤(博)が押し込んで1点差とした。
 第3ピリオドに入った5分過ぎ、クレインズにPPのチャンス。ここでFW#16小原のパスに、ゴール前に詰めていたDF#3伊藤がワンタイムで決めて同点3対3の同点とする。11分過ぎには、FW#11佐藤(博)のパスを受けたFW#1今村が相手GKをかわしてゴールを決め4対3と逆転した。しかし15分過ぎに追いつかれ延長へ。延長でも勝負がつかずゲームウイニングショット(GWS)へ突入。クレインズは先攻で1人目のFW#22ラジャと2人目のFW#17飯村が決め、最後はGK#61石川がゴールを守りきりHigh1戦から続き3連勝とした。

 30日(水)、7回戦の第1ピリオド、速いフォアチェックでペースをつかんだクレインズは、12分過ぎFW#11佐藤(博)のパスをFW#75ユールが合わせて先制。第2ピリオド3分過ぎにも、ゴール裏からのFW#11佐藤(博)のパスをFW#79坂上が落ち着いてゴールを決めて、2対0とリードを広げる。その後1点を返され2対1で第3ピリオドへ入った。
 第3ピリオドに入ると完全にハルラのペース。5分過ぎにキルプレーで失点、8分過ぎにも更に失点をしてしまい、ついにスコアは3対2と逆転される。尚も1点追加され2点のビハインドとなった。クレインズは残り時間2分を切ったところで6人攻撃を掛け、FW#17飯村がゴールを決め1点差としたが、反撃はここまで。3対4で連勝とはならなかった。

 クレインズはこれで36試合を消化し、22勝14敗 勝点63で順位は4位。次節は、IFブレイク明け2月16日(土)からチャイナドラゴンをホーム釧路に迎え4連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ 7回戦 1月30日>
今日はスタートが良く2点を先攻する有利な展開だったが、第3ピリオドに入ってディフェンスゾーンの1対1の場面で、負けて後追いする事が多くなり、ハルラの勢いを止める事ができなかった。今日のゲームは反省材料が多かったので、ブレイク明けの残り6試合に向け、しっかりと準備したい。


選手のコメント

小原大輔キャプテン(FW#16)のコメント
<アニャンハルラ 7回戦 1月30日>
小原大輔キャプテン(FW#16)今日の試合は立上がりからスピードあるプレーが出来ていたが、最後まで続ける事が出来なかった。ペナルティから失点をしてしまい、リズムが崩れ相手に勢いを与えてしまった。次のドラゴン戦まで期間が空くので、スペシャルプレーなど修正箇所を確認し、次の試合に向けて準備したい。




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30日、ハルラ7回戦 4点目のダメ押しゴールを許す。


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