null
日本製紙クレインズ
null
null
ゲームレポート
null
2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ10 1チャイナドラゴン
DATE:2月20日(水) 18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ53チャイナドラゴン
DATE:2月19日(火) 18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ81チャイナドラゴン
DATE:2月17日(日) 14:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ51チャイナドラゴン
DATE:2月16日(土) 16:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 2月16日からチャイナドラゴンとの4連戦が釧路アリーナで行われた。クレインズはこのシリーズでプレーオフ進出が決まる大事な試合である。

 16日、第4戦は、第1ピリオド7分すぎに自陣でパスを受けた、新人FW#9木が自分で持ち込み、アジアリーグ初ゴールとなる先制点を挙げ勢いづくと、第2ピリオド以降も着々と得点を重ね、チャイナドラゴンの反撃を1点に抑え5対1で勝利した。

 17日、第5戦は、第1ピリオド5分すぎにFW#75ユールのパスを受けたDF#23大澤が決めて先制する。9分すぎにもFW#75ユールのパスから、DF#23大澤がブルーライン付近からワンタイムシュートを決めて2点目を挙げる。この二人のベテランコンビの2得点で、その後の展開を優位に進めたクレインズは、着々と点数を加えて8対1で快勝した。この試合によりクレインズの4位以上が確定しプレーオフ進出を決めた。

 中一日おいた19日の第6戦、第1ピリオド7分過ぎパワープレー(PP)のチャンスに、昨日に続きDF#23大澤が先制ゴールを挙げる。その後は、お互いに点数を取り合い3対2で第1ピリオドを終える。第2ピリオド15分過ぎに、FW#22ラジャが個人技でゴールを決めて4対2とした。その後は両チーム1点ずつを加えて、残り時間1分余りクレインズは反則で1人少ない中、チャイナドラゴンの6人攻撃を凌ぎ切り5対3のスコアで勝利し、東北フリーブレイズを抜いて暫定2位に浮上した。

 20日の第7戦は、第1ピリオド、クレインズはパックを支配するものの得点が奪えず、中盤を過ぎた14分にFW#47久保が決めて先制する。第2ピリオドに入ると攻撃陣が爆発し、FW#10アイズマンが個人技を生かして連続ゴールを決めると、FW#47久保も2点を奪い、ハットトリックを達成。第2ピリオドだけで6得点を奪い、第3ピリオドにもFW#9木のゴールなどで3点を追加、10対1と大勝しレギュラーリーグ地元釧路最終戦を勝利で飾った。この試合で通算成績を26勝14敗、勝点75となり、現在4位のアニャンハルラが残り2試合で、勝点75以上にならないため、レギュラーリーグの2位か3位が確定した。

 次節は3月2日(土)、3日(日)東伏見での国内集結戦で最終順位を懸けてレギュラーリーグ最終戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <チャイナドラゴン 7回戦 2月20日>
今日は、早いパス回しから得点を多く決める事ができ、レギュラーリーグ最終戦を良い形で終える事ができた。3月の東京での2試合が順位を決める大事な戦いになるので、もう一度修正箇所を確認し良い準備をして東京に乗り込みたい。


選手のコメント

西脇キャプテン代行(FW#11)のコメント
<チャイナドラゴン 7回戦 2月20日>
西脇キャプテン代行(FW#11)今日は釧路最終戦でゴールを多く決める事ができ良かったと思う。しかし、第3ピリオド途中までゼロで抑えてたが、毎回の課題であるペナルティキリング(PK)からの失点で完封する事ができなかった。あと2試合とプレーオフでは特にペナルティが勝敗に大きくかかわって来るので、足を使ったホッケーでペナルティを減らしハードに戦って行きたい。




photo
16日の第4戦アジアリーグ初ゴールを決めたFW#9高木健太

photo
20日、レギュラーリーグ釧路最終戦でハットトリックのFW#47久保直也


frameトップへ一覧に戻るframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHT RESERVED.
null