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日本製紙クレインズ
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ゲームレポート
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2012-2013アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ1 0東北フリーブレイズ
DATE:3月3日(日) 16:30〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ23王子イーグルス
DATE:3月2日(土) 15:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 3月2日(土)、3日(日)の2日間、ダイドードリンコアイスアリーナで日本国内の4チームの集結戦を行い、クレインズは連勝でレギュラーリーグ順位を2位に着けたいところ。

 2日は王子イーグルと対戦。第1ピリオド5分にイーグルスに先制を許したが、19分38秒FW#47久保のゴールで1対1の同点に追いつく。第2ピリオド8分過ぎには、5対3のパワープレー(PP)のチャンスからFW#11西脇が決めて、2対1と逆転に成功。しかし、第3ピリオドに入り、5分過ぎ同点に追いつかれ、10分過ぎにも決められて、スコアは2対3となる。クレインズは終盤PPのチャンスを得るが決めきれず、このまま逃げ切られた。2試合目で東北フリーブレイズが勝ったため、クレインズの3位が確定した。

 3日の最終戦は、東北フリーブレイズと対戦。セミファイナルで対戦する相手だけにしっかりと勝っておきたいところ。第1ピリオド、互角の展開で得点を奪う事が出来ない。第2ピリオドにはブレイズは5対3のキルプレーのピンチを迎えたがGK#42清川を中心に守りきる。
 第3ピリオドもスコアリングチャンスが無くスコアレスドローのまま延長戦へ突入。延長開始31秒にクレインズはカウンターからうまくパスをつなぎ、最後はFW#22ラジャの強烈なシュートが決まり接戦をものにした。

 これでクレインズは、レギュラーリーグの42試合が終了し、通算成績を27勝14敗、勝点77の3位。プレーオフセミファイナルは2位の東北フリーブレイズと3月9日(土)から八戸・テクノルアイスパーク新井田で行われる。


監督のコメント
佐々木監督 <東北フリーブレイズ 7回戦 3月3日>
プレーオフに向け、お互いに守りを意識したゲームだったが、最後にチャンスを決めて勝利できたので、いい勢いがついたと思う。レギュラーリーグは延長が多く、最後まで勝ち切ることのできない試合が多かった。プレーオフはスペシャルプレーが大事となるのでしっかり磨きをかけて試合に臨みたい。


選手のコメント

西脇キャプテン(FW#11)のコメント
<東北フリーブレイズ 7回戦 3月3日>
西脇キャプテン(FW#11)今日の試合はGK清川を中心として、しっかりと守りまた課題である反則も少なく、クレインズらしい守りのホッケーができました。今日の試合ではチャンスでゴールを決める事が出来なかったので、プレーオフからはチャンスでゴールを決め、反則を少なくチーム全員一丸となって戦って行きたい。




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2日イーグルス戦、FW#47久保のゴールで1対1の同点に追いつく

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3日フリーブレイズ戦、決勝ゴールを挙げたFW#22ラジャ


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