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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ5 3東北フリーブレイズ
DATE:9月8日(日) 16:00〜 PLACE:テクノルアイスパーク新井田 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ21東北フリーブレイズ
DATE:9月7日(土) 16:00〜 PLACE:テクノルアイスパーク新井田 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 9月7日(土)、アジアリーグアイスホッケーが各地で開幕し、日本製紙クレインズは、八戸で昨年の優勝チームである東北フリーブレイズと2連戦を戦った。

 第1ピリオドの序盤はやや押し込まれる展開の中、開始1分に相手のカウンターから先制点を許してしまう。その後、相手の反則が続きチャンスを得るも相手GKに阻まれ得点できず12本対4本と、相手の3倍シュートを放つも1点リードを許したまま第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドはお互いなかなかチャンスを作ることができずにいたが、8分過ぎにリンク中央でFW#47久保からパスを受けたFW#22ラジャが、相手陣内に切り込み、ミドルシュートを放つとゴール左隅に鮮やかに決まり1対1の同点に追いつく。全体的にはクレインズが押す展開で第2ピリオド終了。
 第3ピリオド中盤にクレインズが2人同時に反則をして、3人対5人に。このピンチをGK#61石川を中心に守り切ると、その直後にFW#47久保からパスを受けたFW#16小原が、ゴール横から切り込みシュートをねじ込み2対1と逆転に成功する。最後は、相手の6人攻撃も全員が体を張って守り切り、1点差を守り開幕戦を勝利で飾った。

 8日は、立ち上がり押し気味に試合を進めるも7分過ぎに、相手のカウンターから2対1の場面から失点し、昨日と同じく先制を許してしまうが、1分後にDF#77梁取が自陣からスピードを生かし左サイドを攻め上がり、放ったシュートは相手GKの肩口を抜き同点にする。後半に反則で3人対5人の場面を作られ、凌ぎきれずに1対2とリードを奪われる。
 第2ピリオドの序盤に相手の反則でパワープレー(PP)を攻めきれずに終わったが、その直後にゴール前の混戦から、FW#11西脇がリバウンドをねじ込み2対2同点に追いつく。その後はクレインズの得点チャンスが続いたが、追加点を奪えず第2ピリオドを終える。
 第3ピリオドは序盤からクレインズのペースだったが、守備の連係が乱れゴール前で相手選手を完全にフリーにしてしまい、再び1点差とされる。その後、フリーブレイズの守備をなかなか崩せなかったが、14分過ぎにFW#19佐藤が左サイドから放ったミドルシュートが肩口を抜き、3対3の同点追いつく。その3分後にはFW#16小原が左サイドから切り込み、右隅にシュートを決め逆転に成功。相手が6人攻撃をしかけるも、逆にFW#11西脇がエンプティゴールを挙げて、5対3で勝利。アウェイでの開幕を、2連勝で飾った。


監督のコメント
佐々木監督 <東北フリーブレイズ 2回戦 9月8日>
先制を許したが、最後までスピードのあるホッケーをすることができた。特に第3ピリオド後半の厳しい時間帯で、連続ゴールでできたことが大きい。明日もう一度システムを修正し、3戦目も勝点3を取りに行きたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<東北フリーブレイズ 2回戦 9月8日>
外崎潤キャプテン(DF#2)今日も先制を許してしまいましたが、先制されても焦らず自分達のするべきホッケーを見失わないで全員が全力を尽くしたことが結果に繋がったと思います。連勝出来た事は良かったですが、次の3戦目を更に強い気持ちで戦い、勝って釧路に帰ります!

西脇雅仁選手(FW#11)のコメント
<東北フリーブレイズ 2回戦 9月8日>
西脇雅仁選手(FW#11)今日の試合は昨日と同じく先制され、リードされる展開が続いたが、良い時間帯で自身の今季初ゴールを決める事ができた。火曜日の試合も勝って釧路に帰りたいです。




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