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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ14 1チャイナドラゴン
DATE:9月17日(火) 18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ63東北フリーブレイズ
DATE:9月15日(日) 15:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ130東北フリーブレイズ
DATE:9月14日(土) 17:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 前節の東北フリーブレイズとの開幕3戦に連勝した日本製紙クレインズは、9月14、15、17日の3日間ホーム釧路でチャイナドラゴンとの3連戦を戦った。

 初戦14日、序盤からクレインズが押し気味で試合を進めると、7分28秒にFW#81ミラーがFW#22ラジャのシュートリバンウンドを押し込み先制すると、その後もFW#11西脇、FW#19佐藤博が連続ゴールを決める。第1ピリオド終わり際にもFW#11西脇が2点目のゴールを決め、6対0で第1ピリオドを終えると、第2ピリオドもクレインズのペースで試合が進み、3点を追加してスコアは9対0と大きくリードを広げる。
 第3ピリオドもFW#22ラジャが2連続で得点すると、FW#50小窪も本日2点目のゴールを10分過ぎに決める。13分にはDF#3伊藤のパスを受けたDF#5蛯名がアジアリーグ初得点をミドルシュートで決めた。結果は13対0の大勝。地元釧路開幕戦を大勝で飾り、開幕からの連勝を4とした。

 2回戦は、立ち上がりから相手ゾーンでのプレーが多く、7分過ぎにDF#23大澤のロングシュートをルーキーのFW#30春田が角度を変え先制点。FW#30春田はこの日が誕生日で、アジアリーグ初得点がバースデーゴールとなった。その後も相手の反則でFW#79坂上とFW#47久保が得点し、3点リードで第1ピリオドを終えた。
 第2ピリオド開始早々にFW#22ラジャの得点で4対0としたが、5分過ぎのパワープレー(PP)中に、GKとDFの連携ミスから相手に1点を与えてしまうと、14分には相手のPPからゴール左隅に決められ2点差となり、流れが悪いまま第2ピリオドを終えた。
 第3ピリオド開始2分過ぎにDF#29リーガンがミドルシュートを肩口に決めて5対2とするも、その1分後にDFの裏に抜けられ、GKとの1対1を決められて、再び2点差に。その後もなかなか流れを掴めなかったが、57分にはFW#22ラジャがミドルシュートを決めて試合を決定付けた。流れの悪い時間帯が多かったが、6対3で逃げ切り連勝を5とした。

 3回戦は、開始から相手がシンプルなプレーに徹し、なかなかチャンスができなかったが、7分にFW#22ラジャが相手DFを抜き去り、GKの肩口にシュートを決めて先制する。その後も攻め続けるがなかなか得点に結び付けられない場面が続いたが、第1ピリオド終了間際にまたもFW#22ラジャが、FW#81ミラーからのパスを押し込み2対0で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド4分、FW#22ラジャのミドルシュートがゴール左隅に決まり早くもハットトリックを決める。その後は反則で一人少ないキルプレーで1点を失うも、クレインズのペースで試合が進み、FW#81ミラー・FW#16小原に続き、ルーキーのFW#30春田となどが加点し、7対1で第2ピリオドを終え勝負を決める。
 第3ピリオドは終始クレインズのペース。3分にFW#16小原、5分にDF#23大澤、そして7分と8分にはFW#22ラジャが本日4点目と5点目を決め、チャイナドラゴンを終始圧倒する。
 その後も得点を重ねたクレインズ、14対1の圧勝で開幕からの連勝を6に伸ばした。

 次節は26日からの韓国遠征で韓国3チームとの3連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <チャイナドラゴン 3回戦 9月17日>
チャイナドラゴンとの第2戦の試合内容が良くなかったので、第3戦はチームとしての仕事、役割を果たすことを課題に試合に臨んだ。第3ピリオドまで、スピードがありパックを早く廻すことが出来、良い内容だった。次の韓国3連戦はハードな戦いになると思うので、しっかり準備したい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<チャイナドラゴン 3回戦 9月17日>
外崎潤キャプテン(DF#2)今日の試合は自分達の仕事を最後まで継続した結果、しっかりとした勝利を収めることができると思います。次の韓国では3連戦なので、このままの勢いと集中力を継続して連勝を伸ばしていきたいです。

佐藤博史選手(FW#19)のコメント
<チャイドラゴン 1回戦 9月14日>
佐藤博史選手(FW#19)今日は序盤から得点ができ、その後も相手にチャンスを与えない確実なプレーで良い勝ち方をすることが出来ました。明日も今日の試合の流れを切る事無く、序盤から相手を圧倒していきたいと思います。




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