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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ デミョンサンム
日本製紙クレインズ6 5デミョンサンム
DATE:9月29日(日) 13:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ32アニャンハルラ
DATE:9月28日(土) 17:00〜 PLACE:アニャンアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ23High1
DATE:9月26日(木) 19:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 開幕戦から6連勝の日本製紙クレインズ、この勢いのまま韓国遠征シリーズ3連戦に臨んだ。

 初戦のHigh1戦、序盤はクレインズが押す展開だったが得点する事が出来ない。
 第2ピリオドに入って中盤、クレインズのパワープレー(PP)で相手の様子を伺いながらパックを廻しをしてるときにFW#11西脇が意表を突いたシュートを打つと、相手GKの脇を抜けて先制する。更に5分後にはFW#19佐藤のシュートが相手DFのスティックに当たり、パックが宙に浮くと、FW#30春田が落下した瞬間にシュートを放つとこれが入り2対0となる。
 第3ピリオドはHigh1が攻め込む場面が多くなるも、GK#61石川が良く守り得点を与えなかったが、残り7分にキルプレーが終わった直後に得点され1点差に。更に残り46秒にはDFの裏を取られノーマークでシュート決められて同点に追いつかれる。延長でも勝負は決まらず、ゲームウイニングショット(GWS)で1対2で敗れ、今シーズン初黒星。開幕からの連勝も6でストップした。

 2戦目はアニャンハルラと対戦。開始8分にFW#22ラジャからパスを受けたミFW#81ミラーがGKと1対1になり、見事に股下を抜き先制点を挙げる。その後は、一進一退の攻防が続き第1ピリオド終了。
 第2ピリオド開始早々、クレインズ陣内に攻め込まれると、マークのミスから完璧に守りを崩され同点に追いつかれてしまう。その5分後にはフェイスオフ直後に打たれたシュートリバウンドを押し込まれ1対2と逆転を許してしまう。その後はハルラのペースで試合が進んだがGK#61石川が持ち堪え、1点ビハインドで第2ピリオドを終える。
 第3ピリオドは序盤からクレインズが何回もチャンスを掴むが決める事が出来ない。そんな中、FW#30春田からパスを受けたFW#16小原がほとんど角度の無いところからシュートを打つと、相手GKが吸い込む形でゴールが決まり、幸運な得点で2対2の同点に追いつく。その後はキルプレーのピンチなどもあったが、このまま60分が終了しオーバータイム(OT)に入る。OT開始、敵陣でDF#23大澤からパスを受けたFW#81ミラーが相手を切り崩し、FW#22ラジャに繋ぐと、そのままバックハンドで放ったシュートは相手GKの左側を抜き決勝ゴール。OT開始42秒でFW#22ラジャが試合を決めた。

 3戦目は、デミョンサンムとの初対戦。立ち上がりからクレインズが猛攻を仕掛け、開始4分にFW#81ミラーからパスを受けたFW#22ラジャが先制する。18分には、FW#81ミラーがミドルシュートを決めて2対0として第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド開始1分、守りのミスから失点すると、その1分後にもリバウンドで叩かれ失点し同点に追いつかれる。更に7分過ぎにも失点し、2対3と逆転される。しかし、その直後にFW#79坂上からパスを受けたDF#3伊藤がロングシュートを決めてスコアは3対3に。更に16分にはFW#11西脇が得点し、逆転に成功。しかし、その直後の反則でキルプレーから失点し、再び同点に追いつかれ第2ピリオドを終えた。
 第3ピリオドはクレインズペースで進み、8分にFW#18重野からのパスをDF#33鬼頭が合わせて再び勝ち越す。しかしその1分後にまたも失点し三度追いつかれスコアは5対5。この試合好調の第4セットは、11分過ぎにも相手ゾーンで長くパックを支配すると、FW#35シンからのパスをゴール前で受けたFW#18重野が冷静に流し込み6対5の勝ち越しに成功する。その後はピンチもあったが、しっかり守り切り60分勝ちを収め、韓国シリーズを2勝1敗で終えた。

 次節は、10月5日、6日、8日の日光でのアイスバックス3連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <デミョンサンム 1回戦 9月29日>
韓国シリーズ3戦目は、全員でのハードワークを目標に試合に臨んだ。第1ピリオドに良いスタートをきったが、第2ピリオド開始の連続失点で相手に勢いを与えてしまった。守りのミスも多く、内容は良くなかったが第4セットが良い仕事をしてくれた。次のバックス戦に向けて守りの修正が必要である。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<デミョンサンム 1回戦 9月29日>
外崎潤キャプテン(DF#2)チームとして序盤は良かったが、第2ピリオドから自分達のミスで苦しい試合展開にしてしまった。結果的に勝てた事は良かったが、反省点が多い試合だった。今後の為にしっかり修正して、次の日光アイスバックス戦に臨みたい。

重野駿佑選手(FW#18)のコメント
<デミョンサンム 1回戦 9月29日>
重野駿佑選手(FW#18)今日は第4セットでの出場だったが、序盤からセットは機能していて調子は良かった。第3ピリオドの大事な場面で、第4セットで2得点でき、勝利に繋がる仕事ができたのは非常に良かった。これからもチームに貢献できるよう、与えられた場面でしっかりプレーしていきたい。




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