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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ5 3栃木日光アイスバックス
DATE:10月8日(火) 18:30〜 PLACE:霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ31栃木日光アイスバックス
DATE:10月6日(日) 14:00〜 PLACE:霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ31栃木日光アイスバックス
DATE:10月5日(土) 16:00〜 PLACE:霧降アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 前節の韓国遠征を2勝1敗とし、通算成績を8勝1敗 勝点24で首位に立つ日本製紙クレインズは10月5日、6日、8日の3日間、霧降アイスアリーナで栃木日光アイスバックスと3連戦を戦った。

 初戦は、立ち上がりバックスに押し込まれる展開が多く、相手にスコアリングチャンスを与えたが、GK#61石川が踏ん張り、無失点に抑える。攻撃ではシュート数こそ上回ったが多くが単発に終わり、決定機を作れないまま第1ピリオドを終えた。
 第2ピリオド6分過ぎに、カウンターから相手FWに抜けられ、GKと1対1に。これを決められて先制点を許してしまう。なかなか自分達のペースに持ち込めないままいたが、第2ピリオド残り30秒にFW#16小原が相手陣内に切り込み、相手DFに絡まれながらも放ったシュートがゴール右隅に決まり、ピリオド終了間際に追いつく貴重な同点弾となった。
 第3ピリオド開始5分過ぎに相手の反則でパワープレー(PP)になると、FW#81ミラーからパスを受けたDF#29リーガンの強烈なロングシュートが左隅に決まり、逆転に成功する。その後、相手のチャンスもあったがGK#61石川のファインセーブで防ぐと、試合終了間際の相手の6人攻撃に、FW#16小原がENDゴールを挙げ、3対1で勝利。まずは、初戦を白星で飾った。

 2戦目は、第1ピリオドは全体を通してクレインズがゲームを支配し、14分にFW#11西脇→FW#22ラジャ→FW#81ミラーと繋ぎ、FW#81ミラーが相手GKの左肩口を抜くシュートで先制する。その後は、追加点を奪えずに1点リードのまま第1ピリオド終了。
 第2ピリオドも序盤からクレインズが攻め込むシーンが多く見られ、4分にはDF#23大澤のシュートリバウンドをFW#9木が素早く反応し、追加点を奪う。尚も14分にはパワープレーからDF#29リーガンがミドルシュートを決め3点差とし、圧倒するピリオドとなった。
 第3ピリオドは序盤からバックスが猛攻を仕掛ける展開に。パスが繋がらず相手に押し込まれる事が多く、スコアリングチャンスを数回作られたが、GK#61石川がセーブする。残り2分を切ったところで、得点を許し2点差となるが残り時間を守り切り、3対1で勝利し連勝する。

 3戦目は、立ち上がりから両チーム共に守りを意識したプレーが中盤まで続いたが、7分過ぎに右サイドを上がりながらパスを受けたFW#9木がミドルシュートを放つと、ゴール左隅に決まり先制する。その後はクレインズの反則でキルプレーが続いたが、これを凌ぎ1対0でこのピリオド終了。
 第1ピリオドから持ち越したキルプレーで、第2ピリオドが始まり、開始20秒相手の速攻から得点を許し1対1の同点とされる。その後バックスの流れになったが、開始2分にフェイスオフからパックを拾ったFW#9木がDF#4坂田に繋ぐと、これをダイレクトで放ったシュートは綺麗に肩口に決まってスコアは、2対1。DF#4坂田のアジアリーグ初ゴールが貴重な逆転弾となった。その5分後にはPPでFW#16小原が得点し、更にDF#2外崎・FW#22ラジャと繋いだパスをミラーがノーマークで受けて、狙い澄ましたシュートがGKの肩口を抜き4対1とした。
 第3ピリオド開始3分で反則をすると、そのキルプレーで失点してしまう。終了1分前に相手の6人攻撃で完全に崩されて失点し、4対3の1点差に迫られる。GKが戻ったところで、FW#81ミラーが相手DFからパックを奪い攻め上がってシュート、そのリバウンドをFW#22ラジャが素早く反応し、試合を決定付ける5点目を奪い、そのまま60分が終了。5対3で日光シリーズを3連勝で飾った。

 次節は10月16日から、ホーム釧路アリーナにアニャンハルラを迎える。


監督のコメント
佐々木監督 <栃木日光アイスバックス 2回戦 10月6日>
今日は相手のラッシュの攻撃を受けないように、攻撃時においても守りを意識したプレーを目標に臨んだ。各ラインとも自分達の役割をしっかりこなし、勝利することができた。次の第3戦に向けてしっかり準備したい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<栃木日光アイスバックス 2回戦 10月6日>
外崎潤キャプテン(DF#2)昨日より良い立ち上がりで試合を進めることができ、先制してから更に良いリズムを作ることができました。60分通して自分達のホッケーができた事が今日の結果に繋がったと思います。火曜日の試合では更に上のレベルのホッケーが出来るように全員で頑張ります。

高木健太選手(FW#9)のコメント
<栃木日光アイスバックス 2回戦 10月6日>
高木健太選手(FW#9)良いところで決めることができ、結果的に決勝点となってチームの勝利に貢献出来た事が嬉しい。自分の与えられた仕事に集中し、これからもチームにどんどん貢献していきたいです。




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