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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ1 3アニャンハルラ
DATE:10月17日(木) 18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ32アニャンハルラ
DATE:10月16日(水) 18:30〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 10月16日、17日ホーム釧路で、日本製紙クレインズは、アニャンハルラ2連戦を戦った。

 16日の2回戦は、立ち上がりクレインズの動きが鈍く相手に攻め込まれる展開が続く中、相手が放り込んだパックがゴール前でイレギュラーバウンドし、アンラッキーな形で失点を許す。さらに12分には相手のカウンターから失点し、2点差とされる。その後クレインズ、DF#77梁取のシュートをFW#16小原がゴール前で角度を変えて得点し、1点差にして第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドは一進一退の展開が続く。中盤での展開が多く、時折チャンスを掴むも、お互いに決め手に欠き得点が動かず第2ピリオド終了。
 第3ピリオド、守りに入るハルラから得点できず時間が経過していく。1点ビハインドのまま試合は残り2分を切り、クレインズは6人攻撃を仕掛けるとこれがFWF#81ミラーの得点に繋がり、残り1分で2対2の同点に追いつく。
 延長開始2分、相手ゾーンの奥での混戦の中、こぼれ球にDF#3伊藤が反応し、FW#19佐藤博にパス。これをゴール右隅に決めてVゴール。約1か月ぶりの地元戦を苦しみながらも勝利で飾り、今季2度目の6連勝とした。

 17日の3回戦、序盤クレインズが果敢に相手にゴールに迫る場面が多く見られる。開始10分に第4セットが相手ゾーンで長くパックを支配すると、FW#9木のミドルシュートで相手GKの拙守もあり先制する。しかしその4分後に相手のパワープレー(PP)で失点し1対1の同点に追いつかれると、その30秒後にはカウンターからのシュートをGK#61石川が一旦防ぐも、リバウンドを押し込まれて逆転を許してしまう。
 1点差を追いかける第2ピリオドであったが、逆に徐々にハルラのペースに持ち込まれ、守りに回る場面が多く見られた。クレインズの反則も嵩み、なかなかペースを掴めないまま第2ピリオドを終了する。
 第3ピリオド序盤から積極的に攻め込むが、なかなかチャンスまで辿り着けない展開が続く。相手が簡単にパックを放り込んでくる状況が続き、膠着したまま時間が過ぎていく。ピリオド終盤に数回スコアリングチャンスを掴むも得点には至らず、逆に得点を許して1対3のスコアで60分負けを喫した。

 次節は、10月26日、27日、29日の3日間、釧路でのデミョンサンム3連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ 3回戦 10月17日>
今日は先制して自分達のペースを掴んだが、ペナルティーが多く相手に流れを渡してしまった。勝つ為には我慢しなければならない。次のサンム戦は個人の役割をしっかり確認して試合に臨みたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<アニャンハルラ 3回戦 10月17日>
外崎潤キャプテン(DF#2)今日は立ち上がりから動きが良く、木の先制点でリズムに乗れたが、第1ピリオドの終盤に連続失点し、リズムを相手に渡してしまった。その後のチャンスも決めきれず反撃がなりませんでした。60分を通して自分達のペースで試合を運ぶことが今後の課題になってくると思います。




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