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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ7 3High1
DATE:11月17日(日) 13:00〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ30アニャンハルラ
DATE:11月16日(土) 13:00〜 PLACE:新横浜スケートセンター SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 11月16日、17日の二日間、新横浜スケートセンターにて日韓集結戦が行われ、日本製紙クレインズはアニャンハルラ、High1と戦った。

 1日目、立ち上がりからクレインズが相手ゴールに迫るが、なかなか得点を挙げることができない。ハルラもカウンターから攻めの展開を作るが、どれも単発に終わる。その後も終始クレインズが押す展開だったが、得点には至らず同点のまま第1ピリオド終了。
 第2ピリオドは攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となった。両チーム共にスコアリングチャンスは数多くあったが、生かしたのはクレインズ。開始2分半にFW#19佐藤(博)が放ったシュートが相手DFにあたり、ゴール前にこぼれたところを相手GKより先にFW#18重野がスティックを伸ばし、パックを突くとこれがゴールラインを割りクレインズが先制する。7分にはFW#81ミラーが相手の守備陣を個人技で突破し、スーパーゴールを叩き込み2対0とする。その後お互いにチャンスを掴むも決め手に欠きクレインズが2点のリードでこのピリオドを終える。
 第3ピリオドに入り、ハルラの猛攻が続くが、GK#61石川にことごとくセーブされる。さらに終盤には、6人攻撃を掛けてくるが逆にFW#81ミラーがエンプティゴールを決めて、クレインズは3-0の完封勝利で連敗を4で止めた。

 2日目、序盤ハイワンのペースで試合が進む。DFゾーンでのプレーが多くなると、守りの連携ミスから失点し先制を許す。しかし相手の反則が重なり、5人対3人の場面を作るとFW#16小原からパスを受けたFW#22ラジャが得点し、同点にする。15分には速攻の形でミラーからパスを受けたFW#22ラジャが角度の無いところからシュートを豪快にねじ込み2対1逆転に成功し、第1ピリオド終了。
 第2ピリオド中盤にFW#19佐藤、FW#47久保と繋いだパスを最後はFW18重野が決めて2点差とするが、その後の反則で連続で失点し、3対3の同点とされてしまう。しかし、その直後にFW#18重野からの浮いたパスを、FW#11西脇が空中で叩きこみ再びリードを奪う。
 第3ピリオドは終始、クレインズペースとなり、中盤に2点を追加し3点差とすると、14分にはFW#19佐藤(博)がGK右隅に決めて、4点差とし試合を決定付けた。クレインズはそ7-3で勝利し、新横浜日韓集結シリーズを2連勝で終えた。

 次節は、11月23日(土)、24日(日)苫小牧、札幌で今季レギュラーリーグ初対決となる王子イーグルス戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <High1 2回戦 11月17日>
序盤は動きが良くなく、失点してからもペースをつかめずにいたが、徐々にクレインズのペースに持ち込む事ができた。選手が最後まで、ゴールに向かう姿勢でエキサイトした激しいゲームを勝ちきる事ができた。次のイーグルス戦でもハードワークで臨みたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<High1 2回戦 11月17日>
外崎潤キャプテン(DF#2)点の取り合いという理想の展開では無かったが、チャンスをしっかり決めれたのが良かったと思います。途中、アクシデントや相手のラフプレーにも負けない強い気持ちで最後までプレーした選手は素晴らしかったと思います。この勢いで次の王子戦も頑張りたいと思います。

重野駿佑選手(FW#18)のコメント
<High1 2回戦 11月17日>
重野駿佑選手(FW#18)今日の試合では得点の欲しい場面でポイントをあげることができ、チームに勢いをつけることが出来たと思う。個人的には満足のいく内容でした。しかし個人的にもチーム的にもまだまだ良くなるところはあるので、次の王子戦では更に良い内容で勝ちたいと思います。




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