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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ1 9王子イーグルス
DATE:11月24日(日) 14:00〜 PLACE:月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ34王子イーグルス
DATE:11月23日(土) 14:00〜 PLACE:白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 11月23日、24日はレギュラーリーグで初対戦となる王子イーグル戦。

 23日の1回戦立ち上がりに日本製紙クレインズの反則が続き、3人対5人のピンチを迎えるが、これをきっちり守りきると、その直後にイーグルスも反則が続き5人対3人のチャンスを迎える。しかしクレインズもこれを決めることができない。両チームチャンスがあるも決められない展開が続いたが、18分過ぎにアタッキングゾーンで相手DFのパスをFW#81ミラーがカットし、そのパックをゴール前のFW#22ラジャに繋ぎ、しっかり合わせて先制する。クレインズが1対0とし、第1ピリオド終了。
 第2ピリオド2分過ぎ、クレインズはDF#77梁取が相手から奪ったパックをFW#22ラジャが拾い、ゴール前に走ったFW#81ミラーに合わせると、FW#81ミラーの体に当たり、そのままゴールへ。クレインズが2点差とする。その1分後には速攻の形からFW#9木、#22ラジャと繋いだパックを最後はFW#81ミラーが豪快に叩き込み3点差とする。しかし、12分過ぎにイーグルスのパワープレー(PP)で失点し、3対1とされる。
 2点のリードでむかえた第3ピリオドは、序盤からクレインズが押し込まれる展開が続く。GK#61石川を中心に守りを固めるが、13分過ぎに失点を許し、1点差とされると、15分にも失点しついに同点とされる。更には17分にも失点し3対4と逆転されてしまう。最後は6人攻撃をかけるも得点を奪うことはできず、このまま60分が終了、痛い逆転負けを喫した。

 24日の2回戦は会場を札幌月寒体育館で行われた。立ち上がりから攻め込まれる展開が続くが、近距離からのシュートを打たせずGK#61石川を中心にしっかり守る。10分にはDF#29リーガンからの縦パスをFW#81ミラーが、FW#22ラジャに繋ぎこれを豪快にスラップショットを叩き込み先制ゴールを挙げる。しかし、17分にキルプレーで失点し同点に追いつかれ第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドの開始5分半に2点目を奪われると、そこから7分、8分と3連続失点し、イーグルスに突き放される。クレインズもシュートは打つがチャンスまでは作れず、第2ピリオドは終始イーグルスのペースで1対4のスコアで終わる。
 立て直したい第3ピリオドだったが、ミスが目立ち、そこから相手の攻撃を許し失点を重ねてしまう。開始1分から8分までに5連続失点しスコアは、1対9とされる。ミスから崩れるパターンが多く、終始イーグルスにゲームを支配され8点差での大敗となってしまった。

次節は、全日本選手権を挟んで、来月12月7日帯広、8日釧路で再度王子イーグルスと対戦する。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 2回戦 11月24日>
王子との第2戦、立ち上がりからディフェンスゾーンでのプレーが多く、特に2・3ピリオドと王子の早い攻撃に対応できず、大量失点をしてしまった。良いゲームと悪いゲームを繰り返すところがあり、タフネスさが足りないゲームであった。次に向けしっかり修正したい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<王子イーグルス 2回戦 11月24日>
外崎潤キャプテン(DF#2)自分達のミスから相手にチャンスを与えてしまい、リズムを崩し最後まで立て直せず最悪の結果となってしまいました。この後の全日本選手権とホームでの試合があるのでそれまでに修正して臨みたいです。




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