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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ4 1王子イーグルス
DATE:12月8日(日) 15:10〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ23王子イーグルス
DATE:12月7日(土) 14:00〜 PLACE:帯広の森アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 全日本選手権をはさんで、日本製紙クレインズは12月7日、8日に王子イーグルスとの3回戦、4回戦を戦った。

 帯広での3回戦は、序盤からクレインズのパス回しが良く、相手のゴールに迫るシーンが多くみられる。開始6分にはFW#9木からのパスをFW#22ラジャが決めて先制し、12分にもFW#木が相手ゴールに切り込み、こぼれ球をDF#29リーガンが叩きこんで序盤から2点のリードを奪う。その直後に得たパワープレー(PP)のチャンスだったが、逆に失点許し2対1とされる。
 第2ピリオドに入ると試合展開が変わり、イーグルスのペースとなる。クレインズはパスミスが目立ち、そこから攻め込まれる場面が多くなる。6分にはキルプレーで失点し、18分にも失点し2対3と逆転を許してしまう。クレインズはディフェンスゾーンに押し込まれ、なかなか攻撃まで繋がらない状況が続き、そのまま第2ピリオド終了。
 1点のビハインドで迎えた第3ピリオドは、クレインズが攻勢をかけるも単発に終わり、なかなかチャンスが掴めない。イーグルスは守備を固め、そこが突破できずに時間は過ぎていく。終盤6人攻撃をかけるも、得点には至らず、このまま2対3で敗れた。

 4回戦は、第1ピリオド2分、相手DFのパスをFW#19佐藤博がカットし、そのままシュートを放ち、相手GKに阻まれたがリバウンドに詰めていたFW#18重野が押し込み、この日もクレインズが先制をする。その後、試合はこう着状態となるが、18分過ぎにFW#29リーガンからパスを受けたFW#81ミラーが正面から決めて、クレインズが2点のリードで第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドは終始、イーグルスのペースとなった。クレインズは押し込まれる展開が続き、GK#61石川の堅守で得点を許さないが、14分過ぎにキルプレーからこらえきれずに失点を許し、1点差とされる。その後も攻め込まれるがGK#61石川を中心に守り切り、そのまま第2ピリオド終了。
 第3ピリオド、クレインズはより辛抱する展開に。長く攻め込まれる時間が続くが、守りを固めイーグルスに得点を許さない。イーグルスが攻め続けるが14分過ぎ、クレインズは速攻からチャンスを掴み、DF#77梁取からパスを受けたDF#29リーガンが貴重な追加点を叩き込み3対1の2点差に。その後、イーグルスはさらに攻め6人攻撃を仕掛けるが、逆にクレインズFW#16小原のエンプティネットゴールで4対1でクレインズが勝利し2,000人を超えた釧路のファンの期待に応えた。

 次節は上海でのチャイナドラゴン3連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 3回戦 12月8日>
レギュラーリーグ3連敗後の王子とのホームゲームは絶対に負けられない試合であった。内容的には押されていたが、リバウンドを出さない守備ができ、石川のファインセーブにも助けられ守り勝つことができた。次のチャイナドラゴン戦もしっかり勝って、勝点3点を重ねていきたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<王子イーグルス 3回戦 12月8日>
外崎潤キャプテン(DF#2)今日の試合は昨日と違い、2点リードした状況からGK石川を中心に守りきり、最後まで集中を切らさなかったのが勝因だと思います。この後の中国遠征の3試合でもしっかり戦い、勝ち点9点を取ります。

重野駿佑選手(FW#18)のコメント
<王子イーグルス 3回戦 12月8日>
重野駿佑選手(FW#18)釧路では4連敗中だったので、この試合をものにできたのは嬉しく思います。2300人を越える大声援は自分達の力となりました。この後、中国遠征と札幌遠征でもこのまま連勝して6連勝で今年を締めくくりたいです。




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