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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ チャイナドラゴン
日本製紙クレインズ11 2チャイナドラゴン
DATE:12月15日(日) 16:00〜 PLACE:上海三林体育中心 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ71チャイナドラゴン
DATE:12月14日(土) 16:00〜 PLACE:上海三林体育中心 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ74チャイナドラゴン
DATE:12月12日(木) 18:30〜 PLACE:上海三林体育中心 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 11月12日、14日、15日の3日間、日本製紙クレインズは上海でチャイナドラゴン3連戦を戦った。

 12日の4回戦、立ち上がりからクレインズが押し気味に試合を進めたが、得点には至らない。逆にクレインズは連続で反則し、3人対5人の苦しい状況になり、これを相手に決められ先制を許す。その直後にFW#81ミラーのゴールで同点とする。その後はクレインズに得点チャンスが数回来るも決められず、同点のまま第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、開始早々に自陣のフェイスオフから失点してしまうと、9分と18分にも失点し、1-4の3点差とされる。追いつくために早く得点の欲しいクレインズは、序盤から積極的に前に出る。迎えるドラゴンも守りを意識してかかなり引き気味になり、クレインズが終始ドラゴン陣内でパックを回す展開となった。2分、ゴール裏のFW#16小原からのパスをFW#11西脇が合わせて得点すると、2分後にはFW#16小原がこぼれたパックをゴール裏から回り込んで押し込み、1点差とする。ドラゴンはタイムアウトを取り、間を置くも流れは変わらず、7分にはまたもFW#16小原がFW#9木のパスに合わせて同点に追いつき、その後も追加点を奪って7-4で逆転勝利する。

 14日の5回戦は、この日もクレインズが立ち上がりから攻め込む場面が多く見られたが、相手GKの好セーブに阻まれ、なかなか得点をあげることができない。決定機もあったが全て得点には至らず0-0のまま第1ピリオド終了。
 第2ピリオド開始直後に反則で一人少ない状況になると、このキルプレーで失点し、またも先制点を許してしまう。だが、逆に6分にはパワープレー(PP)でFW#47久保からのパスをDF#23大澤が綺麗に合わせて追いつくと、12分にはFW#16小原、15分にはFW#81ミラーと、全てパワープレーゴールで得点し、スコアを3対1とする。
 第3ピリオドも4点を奪い7-1で勝利した。

 15日の6回戦は、序盤からクレインズが猛攻で4分にFW#22ラジャ、7分にはFW#35シンが得点し、圧倒するかに見えたが、連続反則で3人対5人のキルプレーとなり、これを決められ2-1とされる。その後もクレインズペースで試合が進み、18分にFW#22ラジャが追加点を決めたが、その直後に相手のシュートがDFに当たって角度が変わる不運なゴールで失点し、再び3-2の1点差とされる。内容の割には僅差で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドは完全にクレインズペース。3分にFW#35シンが押し込むと、6分にFW#30春田、10分にFW#16小原、10分過ぎにはFW#11西脇と第2セットのFWが3連続ゴールすると、その後もFW#35シンのハットトリックなどで追加点を奪い、11-2の大勝で上海遠征を3連勝で終えた。

 次節は、12月21日・22日札幌での国内4チーム集結戦で東北フリーブレイズ、日光アイスバックスと戦う。


監督のコメント
佐々木監督 <チャイナドラゴン 6回戦 12月15日>
第1ピリオドから相手ゾーンでのプレーが長く、スコアリングチャンスも多かった。第2ピリオド以降は運動量もあり、クレインズらしいホッケーができた。次の札幌でのクリスマスゲームに向け、良い準備をしたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<チャイナドラゴン 6回戦 12月15日>
外崎潤キャプテン(DF#2)第1ピリオドは1点差でしたが、第2ピリオド以降しっかりと追加点をあげることができ、その後もスムーズにゲームコントロールが出来たので良かった。次の札幌シリーズは年内最後の2試合なので、持てる力の全てを出し切り2連勝して年内を終わりたいと思います。

シンヒョンユン選手(FW#35)のコメント
<チャイナドラゴン 6回戦 12月15日>
シンヒョンユン選手(FW#35)チームの勝利に貢献できたのが嬉しい。自分自身も調子は上がっているので、次の札幌でのクリスマスゲームでもチームの力になれるように頑張ります。




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