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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 日光アイスバックス
日本製紙クレインズ2 4日光アイスバックス
DATE:12月22日(日) 13:00 〜 PLACE:月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ15東北フリーブレイズ
DATE:12月21日(土) 13:00〜 PLACE:月寒体育館 SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 12月21日・22日の二日間、札幌月寒体育館で毎年恒例の国内4チーム集結戦が行われた。

 初日は東北フリーブレイズと対戦、第1ピリオド開始50秒で日本製紙クレインズは、守りの連携ミスから失点し先制を許してしまう。その1分後、第3セットが相手のゾーンでチャンスを掴むと、FW#47久保がシュートを放つ。惜しくも相手GKに止められるが、自らリバウンドを押し込み1-1の同点とする。しかし、その1分後にゴール前にこぼれたパックを相手に叩かれ、再びリードを奪われる。序盤でスコアが動いたが、その後は両チーム得点が無く、第1ピリオド終了。
 第2ピリオドはクレインズが優勢に攻め込むシーンが多く見られ、チャンスもあるがなかなか決めることが出来ない。終始優勢に進めるも得点を奪うには至らず、1-1でこのピリオドを終えた。
 第3ピリオド序盤にクレインズはチャンスを掴み、FW#47久保からパスを受けたFW#19佐藤のシュートがゴールポストを叩き、惜しくも得点にはならず。その直後にもFW#16小原が放ったシュートがゴールポストを叩き、惜しい場面が続き、クレインズは同点にするチャンスを縦続きに逃してしまう。逆に12分、相手DFが放ったロングシュートがGK#61石川の死角を突きゴールへ吸い込まれ、1-3の2点差とされると、15分にはパワープレー(PP)のチャンスを迎えるが、パックをターンオーバーされGKと1対1に。これを決められて3点差とされる。17分半にも失点し、第3ピリオドだけで3失点を許し、1-5で敗れた。

 二日目は日光アイスバックスとの4回戦、開始30秒にFW#22ラジャがゴール前にいる#81ミラーへパスを繋ぐとそのままシュートし、こぼれたリバウンドを自ら叩き先制する。さらに7分25秒にはゴール前に走りこんだFW#22ラジャにFW#81ミラーがパックを流すと、FW#22ラジャが空中でパックを合わせてゴールし、2-0とリードを広げ、第1ピリオド終了。
 第2ピリオド9分、バックスに得点され1点差とされると、その50秒後にはキルプレーで失点し、2-2の同点に追いつかれてしまう。15分にも相手の速攻で失点し逆転を許すと、1分後にもターンオーバーから攻められ失点してスコアは2-4。第2ピリオドだけで4失点してしまう。
 第3ピリオドに攻勢をかけたいクレインズだったが、反則が続いてしまい攻めきる事ができずに、このまま60分が終了。

 年内最終戦を連敗で終え、クレインズはこの結果、通算成績を18勝10敗、勝点53で現在2位。
 次節は年明け、1月18日から釧路でのHigh1との2連戦。プレーオフ上位進出に向けて大事なシリーズとなる。


監督のコメント
佐々木監督 <日光アイスバックス 4回戦 12月22日>
第1ピリオドに2得点し、立ち上がりは良かったが、第2ピリオドに入り自分達の不用意なターンオーバーから4失点でゲームが決まってしまった。昨日との2試合で9失点と守りの課題を残した。年明けの次の試合までしっかり調整してプレーオフに向け戦っていきたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<日光アイスバックス 4回戦 12月22日>
外崎潤キャプテン(DF#2)良い立ち上がりで2点を先取したが、第2ピリオドに自分達のミスから失点してしまい、相手の勢いを止めることが出来ずに4失点してしまった。次の試合までに、守りの課題をしっかりと修正して臨んでいきたい。




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