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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ3 5High1
DATE:1月19日(日) 15:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ36High1
DATE:1月18日(土) 17:00 〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1月18日、19日の釧路アイスアリーナでHigh1との2連戦が行われた。

 18日の第3戦は、試合間隔が空いたせいか日本製紙クレインズは序盤、なかなか自分達のペースを掴めずHigh1優勢の試合展開となり、開始7分に反則で一人少ない状況の中ロングシュートを決められ先制を許してしまう。なかなかペースを掴めずにいたが17分にDF#77梁取のロングパスがFW#9木に渡り、そのままミドルシュートを放つとゴール左隅に鮮やかに決まり同点として、第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド4分にHigh1がカウンターから攻め上がりシュートを放つも勢いが無くゴールを逸れたかに思えたが、パックがクレインズの選手に当たり不運な形で相手に再びリードを許してしまう。14分にはHigh1の選手が角度の無いところから苦し紛れに打ったシュートがGKの死角を突く形となり、2点差にリードを広げられる。その2分後にFW#81ミラーのスルーパスをFW#22ラジャが豪快に叩き込み1点差に迫り第2ピリオドを終える。
 早い段階で得点が欲しいクレインズは、序盤から攻め込むもなかなか得点まで至らず、逆に7分に失点し再び2点差とされる。クレインズも10分にFW#47久保からパスを受けたFW#16小原がゴール前を横這いし、相手GKが寝たところを見て冷静に流し込み、スコアは3対4。残り3分半で相手のカウンターから2-1の形を取られ、これを決められてまたも2点差とされ、更に6人攻撃を仕掛けるも失点してしまい、最終的に3対6で敗れた。

 19日の第4戦は、先日とは打って変わり、序盤からクレインズ選手の動きが良く、クレインズが攻め入る場面が多くなる。しかし、数回スコアリングチャンスを掴むも決める事ができず、0対0で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド開始1分半にFW#22ラジャからFW#81ミラーにロングパスが通り、相手GKと1-1になる。これを決めてクレインズが先制点を挙げる。しかし8分のキルプレーから失点し、1対1の同点に追いつかれる。だがクレインズもその3分後にFW#16小原-FW#30春田と繋いだパスをDF#23大澤がロングシュートで決め、2対1と再びリードを奪う。その後もクレインズは決定的な場面を数回迎えたが、追加点を奪えずにこのピリオド終了。
 第3ピリオド開始1分にクレインズの反則があり、キルプレーに。守り切りたいところではあったが、ここで失点してしまい2対2の同点に追いつかれる。その3分後、クレインズのディフェンスゾーンでゴール前に流れてきたパックの処理をもたついている間に、相手にシュートを打たれ2対3と痛恨の逆転を許す。その1分後にも失点し2点差とされるも、すぐにクレインズも6人攻撃を仕掛け、FW#22ラジャが決めて3対4の1点差とする。しかし、残り1分を切ったところで、またも失点を許してスコアは3対5の2点差となり、このまま60分が終了しHigh1に痛い連敗を喫してしまった。

 次節は25日・26日、釧路での東北フリーブレイズ戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <High1 4回戦 1月19日>
プレーオフ進出に向け負けられない試合であった。序盤からペースを掴んだが、3Pに入りペナルティから連続失点し相手に勢いを与え、大事な試合を落としてしまった。次のフリーブレイズ戦に向け、しっかり修正して勝利したい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<High1 4回戦 1月19日>
外崎潤キャプテン(DF#2)今日のような試合をしていてはプレーオフで勝ち進めないのはもちろん、プレーオフ進出も危なくなってしまう。勝つ為にはたくさんの要素が必要になってくるが、それを一つ一つ確実なものにしていくしかないです。




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