null
日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 東北フリーブレイズ
日本製紙クレインズ3 1東北フリーブレイズ
DATE:1月26日(日) 15:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ30東北フリーブレイズ
DATE:1月25日(土) 17:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 1月25日・26日、釧路アイスアリーナにて東北フリーブレイズ5回戦、6回戦が行われた。

 25日5回戦、日本製紙クレインズは立ち上がりに相手ゴール付近での混戦からパックを拾った#16小原が押し込み先制をする。その後は両チームともにチャンスを迎えるも決められない展開が続く。16分にFW#22ラジャがオフェンスゾーンをサイドから切り込み、相手GKの動きを見てシュートを流し込みスコアを2-0としする。両チームともに守り重視のせいか、中盤での攻防が多くなり、お互いに攻め込んでチャンスを作るまではなかなか行けない。クレインズは反則が続き、キルプレーの場面が続くがGK#61石川を中心に守りきり相手に得点を許さず、このままスコアは動かず第2ピリオド終了。
 第3ピリオド、リードを広げたいクレインズは、得点パワープレー(PP)のチャンスにFW#22ラジャがゴール前まで切り込んで、自らのリバウンド叩き込み貴重な追加点を挙げて3点差とする。その後はクレインズが攻めこむ場面が多く、危なげなく試合を運び3-0のスコアで完封勝利し連敗を4で止めた。

 26日の6回戦、第1ピリオド開始2分、自陣で相手のパスをカットしたFW#22ラジャが、そのまま走り抜け相手GKと1対1になる。これをゴール右隅に決めてクレインズが先制。さらに4分には相手の反則が続き、5人対3人のPPのチャンスをむかえる。これをFW#22ラジャ→FW#11西脇と繋ぎ、最後はゴール前のFW#9木がきれいに合わせて2点差とする。  第1ピリオドはクレインズが攻め込む場面が多くゲームを支配した。
 第2ピリオド開始3分に中盤の攻防でパスを受けたFW#81ミラーが抜け出し、相手DFの前からミドルシュートを放つと、これがゴール左隅に決まり3-0。しかし13分にキルプレーから失点を許し2点差に迫られるが、このピリオドもクレインズの攻め込むシーンが多く優勢に試合を進めた。
 第3ピリオドは中盤での攻防が多く、クレインズは無理をせず安全なプレーに徹して相手にチャンスを与えない。最後までブレイズの反撃を完全に封じ込めて3対1で60分勝ちを収め、対戦成績を5勝1敗として東北フリーブレイズとのレギュラーシーズンの対戦を終えた。

 クレインズは32試合を終えて、通算成績を20勝12敗 勝点59とし暫定3位につけた。  次節はプレーオフ進出へのヤマ場である、2月1日からの韓国遠征6連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <東北フリーブレイズ 6回戦 1月26日>
怪我人の多い中、チームプレーに徹してハードにプレーしてくれた選手に感謝したい。次の韓国遠征6試合へ向けて、しっかり準備をして臨みたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<東北フリーブレイズ 6回戦 1月26日>
外崎潤キャプテン(DF#2)立ち上がりからお互いに早いプレッシャーの掛け合いになったが、焦ることなく体を張り自分達のペースに少しずつ持っていくことができた。チャンスを確実に生かし、1プレー1プレーに集中して積み重ねた結果が勝ちに繋がったと思うので、この勢いを次に繋げて頑張ります。




photo

photo
frameトップへframe
null
お問い合わせ | サイトマップ | リンク集 | 利用条件・個人情報保護
(C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED. null