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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ High1
日本製紙クレインズ3 4High1
DATE:2月2日(日) 15:00〜 PLACE:ウィアムアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ32High1
DATE:2月1日(土) 15:00〜 PLACE:ウィアムアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 レギュラーリーグも終盤に入り、日本製紙クレインズは韓国遠征6連戦でHigh1との2連戦を戦った。

 2月2日のHigh1第5戦は、第1ピリオド6分にクレインズのキルプレーから、相手がゴール前に流したパックが相手FWに当たり角度が変わり、不運な形でHigh1に先制を許す。クレインズも10分にパワープレー(PP)のチャンスでFW#22ラジャからのパスをFW#81ミラーが叩き、そのリバウンドをDF#77梁取が豪快に叩き込み同点とする。その後はクレインズがやや押し気味に試合を進めるも得点には至らず、第1ピリオド終了。
 第2ピリオドはHigh1のペースとなる。開始5分相手DFがゴールに流したパックがGK#61石川の死角を突き、そのままゴールを割りまたも不運な失点で1-2とリードを許す。その後はクレインズが攻め込まれるシーンが多く続き、全員で守り切りスコアは動かず第2ピリオドを終える。
 第3ピリオドは開始早々にFW#18重野からパスを受けたFW#11西脇がミドルシュートを放つと、綺麗にGKの肩口を抜き2-2の同点とする。その後は一進一退の展開が続き、お互いにチャンスはあったが決め切れず第3ピリオドを終え、延長戦に入る。延長戦もスコアは動かず勝負の行方はゲームウイニングショット(GWS)へ。お互い最初の3人ではゴールを割ることが出来ずサドンデスとなり、クレインズ2人目のFW#47久保がゴール左隅に決めクレインズがGWSで勝ち、まずは韓国6連戦の初戦を飾った。

 2日の第6戦試合は、開始からHigh1に攻め込まれクレインズは防戦一方となってしまう。GK#61石川を中心によく守っていたが向かえた14分、相手に2対1の形から失点を許してしまい、その後も攻め込まれる展開が続いて第1ピリオド終了。
 第2ピリオドはクレインズが流れを掴みかけたところで、相手のミドルシュートが決まり追加点を許す。その2分後、クレインズがFW#81ミラーのシュートを、ゴール前でFW#9木が角度を変えて得点しスコアは1-2。その後はクレインズが押す展開となるがチャンスを活かせず、逆に17分に失点を許し2点差にされると、その直後に相手のミドルシュートがDFに当たって角度が変わり、連続失点で1-4の3点差とされる。
 第3ピリオド、得点が欲しいクレインズは序盤から攻め込むが、なかなか決定機までは作れずに時間が過ぎていく。残り3分になったところで、DF#23大澤のシュートリバウンドをFW#30春田が押し込み2点差に。更にその30秒後にはFW#11西脇が得点し、残り1分半を残して3-4の1点差に迫る。最後に6人攻撃で望みをたくしたが、得点する事ができずに、3-4のスコアで痛い60分負けを喫した。

 次節は2月5日、6日に韓国全州でのデミョンサンム2連戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <High1 6回戦 2月2日>
今日は立ち上がりが悪く、第1ピリオドから相手ペースだった。第2ピリオド以降にチャンスを作ったが決定力が無く、自分達のペースに持ち込むことが出来なかった。韓国での残りの4試合をしっかり戦いたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<High1 6回戦 2月2日>
外崎潤キャプテン(DF#2)第1ピリオドは相手に押される展開が続き失点を許してしまい、第2ピリオド以降ペースを掴みかけたが失点を許してしまいペースを掴み切れなかった。最後に追い上げを見せたがトータルで試合をコントロールしていなければ試合に勝つことは難しいので、気持ちを切り替えて次の試合に集中します。




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