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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ デミョンサンム
日本製紙クレインズ6 9デミョンサンム
DATE:2月6日(木) 19:00〜 PLACE:全州華山アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ32デミョンサンム
DATE:2月5日(水) 19:00〜 PLACE:全州華山アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 2月5日、6日に日本製紙クレインズは全州華山アイスアリーナで、デミョンサンムとの2連戦を戦った。

 5日のサンム第5戦は、第1ピリオド序盤からパックをサンムに支配され苦しい展開が続く。何とか凌いではいたが、15分に相手のカウンターからのシュートリバウンドを押し込まれ先制を許す。その後も自陣に押し込まれる展開が続き、このピリオドを終える。
 第2ピリオドもサンム優勢で試合が進み、中盤で支配されてなかなか攻めに繋げることが出来ない。17分にはゴール前に流れてきたパックが相手選手に当たり、そのままゴールとなりスコアは0-2と苦しい展開に。2点差にされ突破口が見出せないまま第2ピリオド終了。
 第3ピリオドに入ってサンムの足が止まり始め、クレインズが攻勢に出る。10分過ぎにFW#47久保からパスを受けたFW#19佐藤博が、GKの肩口を抜く豪快なシュートで1点を返すと、その20秒後にはFW#81ミラーのミドルシュートが決まり、クレインズが2-2の同点に追いつく。その後、両チーム共に決定機を迎えるも得点には至らず延長戦へ。
 延長戦でも試合は決まらずゲームウイニングショット(GWS)へ突入する。FW#81ミラーとFW#22ラジャのゴールが決まって、なんとかサンムに勝ちを奪った。

 6日のサンム第6戦は、立ち上がり3分にFW#9木が右サイドを上がり、ミドルシュートを肩口に突き刺しクレインズが先制する。しかし、その直後に連続して反則をしてしまい3人対5人のキルプレーとなってしまう。これを守り切れず失点し同点とされると、更に4人対5人の場面でも失点し1-2と逆転を許してしまう。その後も立て続けに2失点を許し、1-4とされたが、FW#11西脇がFW18重野のシュートリバウンドを押し込み2点差。しかし、16分にも失点し2-5とされ、荒れた展開で第1ピリオドを終えた。
 3点のビハインドで向えた第2ピリオド、早く追いつきたいところだったが、開始2分にシュートリバウンドを叩かれ4点差とされる。クレインズもDF#55秋本のアジアリーグ初ゴールなどで、2点差に迫るが11分に失点し再び3点差とされ、なかなか詰め寄ることができない。残り6分でリンクのフェンスが壊れ、修理の為に30分ほど試合が中断してしまう。試合再開後も流れを変えることはできず、4-7で第2ピリオド終了。
 第3ピリオド早めに反撃をしたいことろだったが、なかなか得点チャンスまでには至らない。逆にカウンターから失点し、4点差にされ更に苦しい展開に。その後は、FW#30春田とFW#14江端の得点はあったが、最終的には6-9のスコアでサンムとの乱打戦に敗れてしまった。
 これで、サンムとの対戦成績は2勝4敗と負け越してしまった。

 次節は2月8日、9日の韓国遠征最終戦でアニャンハルラと対戦する。


監督のコメント
佐々木監督 <デミョンサンム 6回戦 2月6日>
ペナルティーが多く、流れを掴むことが出来なかった。また、相手のカウンターに対処出来ず、連続失点を許してしまった。次のハルラ戦に向けてしっかりと修正をして戦いたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<デミョンサンム 6回戦 2月6日>
外崎潤キャプテン(DF#2)先制をして流れを自分達のものにしたかったが、連続失点から相手にペースを握られ、点の取り合いになり不安定な試合内容になってしまった。攻守ともに安して戦わなくてはならない。気持ちをしっかり切り換えて次の試合に臨みたいです。




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