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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ アニャンハルラ
日本製紙クレインズ2 6アニャンハルラ
DATE:2月9日(日) 13:20〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ54アニャンハルラ
DATE:2月8日(土) 15:00〜 PLACE:釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 韓国遠征6連戦の最終戦はアニャンハルラと対戦。

 8日のアニャンハルラ第5戦は、試合開始立ち上がりからハルラが優勢に試合を進め、開始8分自陣でのターンオーバーから攻め込まれ失点し、先制を許してしまう。しかし10分にDF#3伊藤が右サイドを上がり、ミドルシュートを放つと相手GKのニアサイドを抜き、1-1の同点に追いつく。その後はハルラに攻め込まれる
場面が多くあったが、GK#61石川が好セーブで得点を許さず、第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド開始2分、相手の攻めが長く、防ぎきれずに押し込まれて1-2と再びリードを奪われる。その後は試合が膠着し、お互いにチャンスがなかったが15分にFW#81ミラーの打ったシュートがゴール裏のフェンスに当たり、ゴール横に出てきたところをFW#9木が押し込み同点として第2ピリオド終了。
 第3ピリオド開始2分、DF#23大澤からのロングパスを受けたFW#30春田が相手DFの間を抜けゴールに迫り、ディフェンスに阻まれながらもパックを押し込み、日本製紙クレインズが3-2と逆転に成功する。その1分後、自陣からパックを持って上がったFW#22ラジャが相手DFを抜き去り、シュートを右サイドに決めて2点差とする。ハルラもGKを交代して流れを変えようとしたが、更にその1分後に、FW#9木、FW#22ラジャと繋いだパスを最後はFW#81ミラーが右肩口を抜き、5-2の3点差とする。その後もクレインズが優勢に試合を進めたが、キルプレーから7分と17分に失点し、1点差に迫られる。残り1分でハルラの6人攻撃の猛攻を受けたが、GK石川が守り切り、5-4で勝利した。

 9日の第6戦は、試合開始からクレインズがスコアリングチャンスを迎えるが決める事が出来ず、逆に15分過ぎのキルプレーで先制点を許す。しかし、終了間際のパワープレー(PP)のチャンスにゴール前にこぼれたパックをDF#23大澤が押し込み、同点として第1ピリオド終了。
 リードを広げたいクレインズ、第2ピリオド9分のPPで、FW#18重野→FW#30春田と繋いだパスを最後はFW#11西脇がゴール右に決め、2-1と逆転をする。その後もクレインズのチャンスはあったが決めることが出来ない。逆に15分、16分に立て続けに失点し、ハルラに逆転を許し2-3でこのピリオドを終える。
 早く追いつきたいクレインズは、第3ピリオド序盤から猛攻を仕掛けるが、相手GKの好守に阻まれ得点することが出来ない。9分には、守りを崩され失点し2点差とされると流れは一気にハルラに傾き、押し込まれる場面が見られるようになる。すると、14分にまたも守りを崩され得点され2-5の3点差とされると、19分にもカウンターから失点を許し、2-6のスコアで60分負けを喫した。

 これで通算成績は23勝15敗、勝点66として順位は3位のまま、次節釧路での日光アイスバックス2連戦にプレーオフ進出を賭ける。


監督のコメント
佐々木監督 <アニャンハルラ 6回戦 2月9日>
プレーオフ進出に向けてしっかりポイントを取りたい試合だったが、中盤にリードされてからリスクのあるプレーが多く、失点を重ねてしまった。次の日光アイスバックス戦に向けて守りを修正して臨みたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<アニャンハルラ 6回戦 2月9日>
外崎潤キャプテン(DF#2)逆転してから自分達のプレーが出来なくなり、守りのミスから失点を重ねてしまった。今日の様な試合内容では勝ち続ける事はできないので、しっかりと反省をし、修正して次の試合では勝利に結び付けたい。




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