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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ0 2王子イーグルス
DATE:3月2日(日) 13:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ10王子イーグルス
DATE:3月1日(土) 15:00〜 PLACE:ダイドードリンコアイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 レギュラーリーグ最終戦は東京集結試合で王子イーグルスとの2連戦。デミョンサンム最終戦の結果次第では、2位になる可能性を残している日本製紙クレインズは連勝が必須条件。

 2日のイーグルス第5戦は、立ち上がりから攻め込まれるが続き、時折クレインズがカウンターで対抗する展開。クレインズはGK#61石川を中心にしっかりと守り、イーグルスに得点を許さない。両チーム得点が無いまま第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド序盤、クレインズは反則が続いたが、キルプレーが機能してイーグルスに形を作らせない。その後は徐々にクレインズが攻めこむ場面が増え、12分にFW#81ミラーからパスを受けたFW#9木がシュートを放つとゴールポストに当たり、自らリバウンドを押し込み先制点を挙げる。その後は、反則が続きキルプレーが続くが、イーグルスのシュートをGK#61石川がことごとくセーブし1点リードのまま第2ピリオド終了。
 第3ピリオドも序盤からイーグルスが攻め込み、クレインズが守る展開が続く。クレインズもカウンターからの攻めを見せるも追加点は奪えず、両チーム共に得点することができず時間が過ぎていく。終盤、イーグルスはクレインズの反則で得たパワープレー(PP)で6人攻撃を仕掛けてくるが、GK#61石川の壁を破ることができず、1-0のスコアのまま60分が終了。GK#61石川は48本受けながらも得点を許さず、クレインズが完封勝利した。

 3日の第6戦は、昨日同様にイーグルスが攻め込む場面が多く、クレインズが守りで迎え撃つ展開が続く。序盤はGK#61石川の好守で凌いでいたが、8分にイーグルスがゴール前に流したパックが混戦をすり抜け、GK#61石川の死角をつく形でゴールが決まりイーグルスに先制を許してしまう。クレインズは攻撃の糸口を掴めず、1点ビハインドでこのピリオド終了する。
 第2ピリオドからクレインズが攻め込む展開が増えるが、惜しい場面が続き、得点を決める事ができない。このピリオドはクレインズが支配したピリオドとなったが、決め手に欠きスコアは動かず第2ピリオド終了。
 第3ピリオド、レギュラーリーグ2位に向けて60分勝ちが必須なクレインズは、序盤からチャンスを伺うが、なかなかスコアリングチャンスまで辿り着けない。逆に6分、イーグルスのカウンターから2対1の場面を作られてしまい、パスをゴール前で合わされ追加点を許す。その後は、得点チャンスはあったが決める事が出来ず、0-2のスコアで完封負けを喫し、レギュラーシーズンを3位で終了した。

 3月8日(土)からのプレーオフセミファイナルは、2位デミョンサンムとアウェイ韓国・木洞でスタートとなった。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 6回戦 3月2日>
2位を目指して試合に臨んだが、特に1Pは立ち上がりが悪く王子の早いチェックに押されてしまった。2Pのスコアリングチャンスに1点でも取っていれば、流れは変わっていたと思うが最後まで自分達のペースをつかめずに終わってしまった。今日の負けをしっかりと反省して、プレーオフに向けて準備していきたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<王子イーグルス 6回戦 3月2日>
外崎潤キャプテン(DF#2)先制点を許し、追う立場の試合展開だったが、引くことなくチャンスは作れていたが得点に結びつけることができなかった。第3ピリオドに追加点を奪われ負けたが、この借りをファイナルで返せるように次のセミファイナルに全力で臨みたい。




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