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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ デミョンサンム
日本製紙クレインズ4 1デミョンサンム
DATE:3月9日(日) 19:00〜 PLACE:モクトンアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
日本製紙クレインズ21デミョンサンム
DATE:3月8日(土) 19:00〜 PLACE:モクトンアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 プレーオフセミファイナルが3月8日(土)から始まり、レギュラーリーグ3位の日本製紙クレインズは2位デミョンサンムと韓国木洞にて対戦した。RLでは負け越している相手だが、調子は上向いているクレインズ。まずはこの大事な初戦をとっておきたい。

 第1戦、立ち上がりからクレインズが攻め込み、サンムがカウンターを狙う展開が続く。中盤にクレインズは数回スコアリングチャンスをつかむが、決める事ができない。その後は両チーム共にプレーオフらしく守りを意識した展開で相手に隙を与えず、スコアは動かないまま第1ピリオド終了。
 第2ピリオド序盤は両チームとも慎重になり、リンク中盤での攻防が増え、互いにチャンスを掴めず0-0のスコアのまま終わる。
 第3ピリオド開始2分半にクレインズは相手のペナルティからパワープレー(PP)のチャンスを得る。FW#81ミラーからパスを受けたDF#29リーガンがブルーラインからロングシュートを放つと相手GKが捌ききれず、パックはゴールへ。クレインズが貴重な先制点を挙げる。その2分後、相手が放り込んだパックがフェンスに当たるとイレギュラーバウンドし、パックはゴール前に。そこにフリーで走りこんだサンムのFW#87チョミンホに押し込まれ、同点とされる。お互いに得点を意識し、展開のテンポが速くなりだした11分、FW#18重野のシュートリバウンドをFW#11西脇が叩き込み、クレインズが2-1と再びリードを奪う。その後は、サンムの猛攻を凌ぎきり、ロースコアのゲームをものにした。

 第2戦、試合開始直後からサンムが攻勢に出るが、クレインズはしっかり守り相手にチャンスを与えない。徐々にクレインズがペースを握り始めクレインズ優勢の展開になるがチャンスを活かせない。スコアレスドローのまま、このピリオドが終わると思われたが、FW#35シンが放り込んだパックにFW#47久保がいち早く反応し、ゴール裏からパックを持ち上がりシュートを放ち、自らのリバウンドを押し込み第1ピリオド終了4秒前にクレインズが先制する。
 第2ピリオドはクレインズが終始ペースを握る。相手のペナルティでPPが続く中、28分にFW#81ミラーのパスをゴール前でDF#77梁取が合わせてゴール左側を抜き、クレインズが貴重な追加点を奪い2-0とする。サンムはクレインズの堅い守りに突破口を見いだせないまま第2ピリオドを終えた。
 第3ピリオド開始直後にクレインズはキルプレーのピンチに、4分にロングシュートを決められて2-1。この得点を機にサンムに流れが傾き、クレインズは防戦一方になる。サンムの猛攻を受けて苦しい時間が続いたが、11分にFW#81ミラーが相手ゴール前まで運んだパックを最後はFW#22ラジャが叩き込み、再び2点差とすると、残り時間2分過ぎからサンムはPPで6人攻撃を仕掛ける。逆にDF#77梁取が無人のゴールにシュートを決めて4-1となり、そのまま60分が終了し、クレインズは2連勝でプレーオフファイナル進出へ王手をかけた。

 第3戦は、3月11日(火)木洞アイスリンクで行われる。


監督のコメント
佐々木監督 <デミョンサンム 2回戦 3月9日>
昨日以上に全員が守りの意識をしっかり持って戦い、連勝できたのは非常に大きい。ベンチでも一体感があり、選手一人ひとりが自分の仕事をしっかりこなしてくれている。次の試合まで一日空くが、3連勝でファイナルへ進めるように準備して臨みたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<デミョンサンム 2回戦 3月9日>
外崎潤キャプテン(DF#2)昨日と同じく選手全員が我慢し、最後まで自分達のホッケーを見失わずにやり遂げたのが勝因だと思います。1点差に詰め寄られた時も辛抱強く戦い、最後に突き放せたのが良かったと思います。これに満足することなく、明後日の試合でも今日以上に良い内容で勝ちたいです。

梁取慎也選手(DF#77)のコメント
<デミョンサンム 2回戦 3月9日>
梁取慎也選手(DF#77)苦しい時間帯もあったが、全員が一丸となり戦って勝利できたのが良かった。自分自身も勝利に貢献出来て非常に嬉しいです。次の試合も勝利して3連勝でファイナル進出を決めます!




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