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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ デミョンサンム
日本製紙クレインズ5 1デミョンサンム
DATE:3月11日(火) 19:00〜 PLACE:モクトンアイスリンク SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 デミョンサンムとのセミファイナルは第2戦を終え、日本製紙クレインズが2連勝で王手をかけて第3戦目に臨んだ。

 立ち上がりからサンムの動きが良く、クレインズはディフェンスゾーンでのプレーが多くなる。辛抱の時間が続いたが、相手のペナルティで得たパワープレー(PP)のチャンスにDF#3伊藤のシュートをFW#11西脇がゴール前で角度を変えて得点し、苦しい展開ながらもクレインズが先制する。
 第2ピリオドは両チームともにペナルティが多くPPとペナルティキリング(PK)の入り混じる展開となったが、チャンスを生かしたのはクレインズ。FW#22ラジャからのパスをFW#9木がゴール横から持ち上がり、最後はバックハンドで肩口を抜き、クレインズが2-0とリードを広げる。
 第3ピリオドに入って4分、クレインズの守りのミスからサンムに得点を許し、1点差に詰め寄られると流れはサンムに傾くかと思われたが、クレインズはFW#9木→FW#30春田と渡り、相手GKとの1対1を落ち着いてゴール左隅に決めて、再び流れを取り戻し2点差とする。その後はサンムの反則が続き、5人対3人のPPのチャンスにFW#22ラジャとFW#19佐藤(博)がしっかりとチャンスをものにして、勝負を決定付けた。
 これでクレインズは、サンムとのセミファイナルをスウィープで勝利し、2009-2010シーズン以来のファイナル進出を決めた。

 王子イーグルスとのプレーオフファイナルは、3月22日(土)から苫小牧市白鳥アリーナでスタートする。


監督のコメント
佐々木監督 <デミョンサンム 3回戦 3月11日>
守りの意識を高く持って試合に臨んだ。今日は立ち上がりが悪く、ペナルティーが多かった為、ディフェンスゾーンでのプレーが多かったが、全員で身体を張ってしっかり守れた事が勝因であった。プレーオフファイナルに向けて良い準備をしたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<デミョンサンム 3回戦 3月11日>
外崎潤キャプテン(DF#2)今日はキルプレーが多かったが、全員が自分達のプレーに集中し、身体を張って守り切った。また、欲しいタイミングで得点できたところも大きかった。最高の形でファイナルに臨めるので、良い準備をしたい。




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