null
日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ0 2王子イーグルス
DATE:3月25日(火) 18:30〜 PLACE: 白鳥アリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 プレーオフファイナル第2戦を終えて1勝1敗とした日本製紙クレインズ、この試合に勝って王手をかけて釧路に戻ることができるか。

 25日の第3戦は、立ち上がりから王子イーグルスが早いプレッシャーからパックを奪い攻める展開が続く。が、クレインズはGK#61石川を中心に守りが機能しており、チャンスは与えるものの、しっかりと守り得点を許さない。ピリオドを通して攻め込まれたが、スコアは動かず0-0で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオドはクレインズが徐々に自分達のペースに持ってくる。しかし、何度かスコアリングチャンスを得るが得点には至らない。王子も時折チャンスを掴むが、ここでもGK#61石川が好セーブで得点を許さず、このピリオドも0-0で終える。
 第3ピリオドは再び王子が優勢に試合を進める。クレインズはカウンターでシュートまでは行くが、なかなかチャンスまでは作れず、耐える時間帯が続く。第3ピリオド残り3分を切ったところで、ペナルティをしてしまい嫌な時間帯にキルプレーになったが、相手もペナルティを取られ難を逃れる。そのままスコアは動かず、試合は延長戦に突入する。
 延長の開始はクレインズが34秒のパワープレータイムを残して開始された。クレインズは攻め込むがなかなかチャンスが作れず、パワープレータイムが切れた瞬間、パックを持っていたDF#29リーガンがゴール前にパックを流すと、FW#9木がゴール前でパックに触り角度が変わる。これが相手のGKの股を抜き、木がサドンビクトリーゴールを決めて勝利をものにした。

 これで、クレインズは対戦成績を2勝1敗とし、王手をかけて、3月29日(土)ホーム釧路での第4戦に臨む。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 3回戦 3月25日>
今日はお互いにトランジッションの早い試合だった。第1ピリオドは王子ペースの流れであったが、石川のファインセーブが流れを変えて、徐々に自分達のペースに引き戻すことができた。次の地元でのゲームに向け、しっかりと準備をして臨みたい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<王子イーグルス 3回戦 3月25日>
外崎潤キャプテン(DF#2)スタートから全員がチームの為にやるべき仕事を徹底できたことが勝利に繋がったと思います。点数が入らず耐える時間が長かったが集中力を切らさずプレーすることが出来ました。 次の試合でも全力を尽くせるようにしっかりと準備したいです。

高木健太選手(FW#9)のコメント
<王子イーグルス 3回戦 3月25日>
高木健太選手(FW#9)立ち上がりは押され気味でしたが、石川さんを中心に全員で身体を張って守り切り延長の末、1対0で勝つことができました。自分自身、延長での勝ち越しゴールを決めたのが初めてだったのでとても興奮しました!次の試合でも全員で身体を張って頑張りますので応援して下さい!




  
photo

photo
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null