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日本製紙クレインズ

試合結果
2013-2014アジアリーグ
日本製紙クレインズ 王子イーグルス
日本製紙クレインズ0 2王子イーグルス
DATE:3月29日(火) 18:30〜 PLACE: 釧路アイスアリーナ SCORE:得点結果はこちら(アジアリーグHP)>>
試合総評
 プレーオフファイナルここまで2勝1敗と王手をかけている日本製紙クレインズ、3月29日舞台を釧路に移した第4戦は3,000人を超える地元ファンの大声援のなか始まった。

 第1ピリオド3分、FW#81ミラーからのパスをFW#9高木がダイレクトで合わせて先制点を奪うと、11分にFW#35シンが追加点を挙げて2-0とする。尚も14分にはFW#9高木が、1人で持ち込んでこの日2点目となるゴールを決めて3-0と3点のリードでこのピリオドを終えた。
 第2ピリオドはキルプレーのスタートとなり、立ち上がりの1分過ぎに守り切れずに失点する。2分過ぎにも立て続けにゴールを許して3-2の1点差に詰め寄られる。クレインズも11分過ぎのパワープレー(PP)のチャンスで、FW#22ラジャのシュートをFW#9高木が片手で角度を変えて、ハットトリックを達成する。その後、1点を返されて4-3のスコアで第2ピリオドを終える。
 1点リードで向えた第3ピリオドは、王子イーグルスの猛攻をGK#61石川のファインセーブで得点を与えず、最後の6人攻撃も全員でしっかり守り切り60分が終了した。

 ファイナル3勝1敗としたクレインズが5年ぶりのリーグ王座に輝いた。また、2度目の全日本選手権制覇との2冠を達成した。第3戦での決勝ゴールとこの日ハットトリックを達成したFW#9高木がプレーオフMVPに選ばれた。


監督のコメント
佐々木監督 <王子イーグルス 4回戦 3月29日>
今日で絶対決めたい思いで試合に臨んだ。今日の試合はイーグルスも、よりアグレッシブに来るだろうと予想をし、ディフェンスの強化をしっかり図ってのゲームの入りだった。1Pにいい形で3点取れたが、2Pに入ってPK以降、流れが一転してイーグルスの流れになったが、3Pはしっかり我慢のホッケーを徹底してくれたことが勝因だと思う。プレイオフに入って、セミファイナル、ファイナルの中で1試合だけイーグルスに9点を取られたが、それ以外ではチームディフェンスを最後まで貫いて我慢したプレーをしてくれた選手に感謝したい。


選手のコメント

外崎潤キャプテン(DF#2)のコメント
<王子イーグルス 3回戦 3月29日>
外崎潤キャプテン(DF#2)今日はいい形でスタートを切ることができた。その中で来たチャンスを木選手がしっかり決めてくれたことで、いいリズムでスタートを切れた。2Pは相手に流れが行ってしまったが、5-3のPKをGKを中心に守れたことがひとつのポイントだったと思う。そこを守り切れたことが流れを呼び戻したと思う。個人的には木選手の追加点がこの試合を決めたと思う。木選手に感謝したい。

高木健太選手(FW#9)のコメント
<王子イーグルス 3回戦 3月29日>
高木健太選手(FW#9)プレイオフMVPを想像していなかったので、取れたことはうれしい。シーズン途中から1セット目に使ってもらい監督には感謝している。今日はチームが勝てればいいと思い試合に臨んだ。試合としては1Pをいい流れでスタートすることができた。2PにPKで連続失点してしまい、イーグルスに流れが行ったと思ったが、そこから勝ち越すことができ、全員で体を張って守るいいゲームができたと思う。




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