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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 8 - 2 ドラゴン

2014年9月14日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 4 2 8
シュート数 18 22 17 57
チャイナドラゴン 1 1 0 2
シュート数 7 11 6 24

クレインズ得点経過

@9.高木(44.R・ジャックマン、13.C・イエローホーン)
A4.坂田(47.久保)
B21.C・ワイズマン(11.西脇、10.ソンウジェ)
C44.R・ジャックマン(13.C・イエローホーン)
D9.高木(44.R・ジャックマン、13.C・イエローホーン)
E11.西脇(3.伊藤、21.C・ワイズマン)
F47.久保(50.小窪、8.今)
G3.伊藤(21.C・ワイズマン、11.西脇)

試合内容

立ち上がりからクレインズが猛攻を仕掛ける展開となるが得点を決めることが出来ず、逆に12分過ぎにアンラッキーな形で先制点を許してしまう。その3分後には、FW#9木がリバウンドを押し込み1−1の同点に追いつくと、第1ピリオド終了間際にDF#4坂田が正面からGKの左側を抜き、クレインズが2−1と逆転する。第2ピリオドはクレインズが実力差をみせつける。1点は返されるが、ピリオド合計で22本のシュートを放ち、FW#21ワイズマン、DF#44ジャックマン、FW#9木、FW#11西脇が得点し、一気に突き放すし6−2で第2ピリオドを終える。前日の試合終盤には押される展開となったが、この日は慎重に第3ピリオドに臨む。シンプルなプレーでドラゴンに付け入る隙を与えずに、FW#47久保とDF#3伊藤の追加点で8−2とし、開幕戦2連勝とした。

コメント

【竹内監督】
攻撃に集中しすぎてラッシュでいい形を作られることがあったが、おおよそ60分を通してシンプルに、そして相手に流れを与えない戦いができた。細かな部分を修正し、3連戦の最後も油断しないでハードワークをする。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は先制される展開になりましたが、焦ることなく自分達のプレーをすることができました。明日は試合の入り方に注意し、相手にチャンスを与えないようにしたい。
【FW#9高木選手】
前の試合にチャンスで得点できていなかったので、今日はしっかり得点できて嬉しい。これに満足することなく、これからもたくさん得点してチームの勝利にどんどん貢献していきたい。
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