null
日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 6 - 1 ドラゴン

2014年9月15日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 4 2 6
シュート数 17 24 10 51
チャイナドラゴン 1 0 0 1
シュート数 8 6 10 24

クレインズ得点経過

@10.ソンウジェ(11.西脇、21.C・ワイズマン)
A23.大澤(36.高見、30.春田)
B2.外崎(13.C・イエローホーン、18.重野)
C47.久保(50.小窪)
D36.高見(19.佐藤、30.春田)
E19.佐藤(26.羽пA30.春田)

試合内容

第1ピリオド終了間際にゴール裏からの展開で失点し、ドラゴンに先制される。第2ピリオドは終始クレインズが猛攻を見せる。5分にFW#11西脇からパスをFW#10ソンウジェが叩き込み同点にすると、14分にDF#23大澤がミドルシュートを決める。その2分後には右サイドから切り込んだDF#2外崎が押し込み2点差とする。更に17分にはFW#47久保がゴール右隅にシュートを決めて4−1とした。第3ピリオドの立ち上がり、右サイドの展開から中央に切れ込んだFW#36見のシュートがGKの股間を抜き、デビュー戦で初ゴールを決める。4分にはパワープレーからFW#19佐藤がリバウンドを叩き込み、試合を決定づける。その後、ドラゴンの攻撃も単調になり、最後までしっかり守りを固めたクレインズが危なげなく勝利し、3連勝でアジアリーグ開幕カードを終えた。次節は、9月20日から八戸での東北フリーブレイズ3連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
立ち上がりは不用意な守りから攻め込まれ、ドラゴンに先取点を与えてしまったが、2ピリ中盤に2点目を決めてからはクレインズのペースとなり、終始ゲームを支配する事ができた。次回からの課題として、流れを簡単に渡さないようにリスクマネジメントをしっかりしていきたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合も先制点を取られ、立ち上がりとしては良くない展開でしたが、追加点を与えずクレインズの流れに出来たことが勝因だと思います。次の試合は立ち上がりに注意して戦いたい。
【FW#38高見選手】
今日がアジアリーグ初出場で、その試合で得点し、チームの勝利に貢献できたのは良かった。開幕からベンチに入れず、悔しい思いをしたので、その鬱憤を晴らせて嬉しい。これからも得点してチームの勝利にどんどん貢献していきたいです。
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null