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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 2 フリーブレイズ

2014年9月21日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 1 3
シュート数 17 9 8 1 35
東北フリーブレイズ 0 1 1 0 2
シュート数 3 12 11 0 26

クレインズ得点経過

@55.秋本(13.C・イエローホーン、10.ソンウジェ)
A11.西脇(13.C・イエローホーン、10.ソンウジェ)
B44.R・ジャックマン(9.高木、11.西脇)

試合内容

第1ピリオドは、立ち上がりから終始クレインズが攻め込む展開が続き、ゲームを優位に進める。しかし、相手GKの好守もあり、得点には至らない。クレインズはディフェンスも機能して、相手にシュートをほとんど打たせなかった。第2ピリオド中盤にクレインズはパワープレーのチャンスに、FW#10ソンからFW#13イエローホーンに繋ぐと最後は逆サイドから走ってきた秋本が繋ぎ、合わせて先制をする。その後は、クレインズがペースを握ると思われたが徐々に相手のペースになっていくと、15分に相手のカウンターからゴール前に流したパスを合わされ同点とされる。第3ピリオドは、クレインズが攻め込まれる展開が続くがGK#71井上の好守でゴールを割らせない。すると8分にFW#13イエローホーンがゴール前に流したパックに、FW#11西脇が反応し合わせてクレインズが2−1と勝ち越す。しかし3分後、相手のカウンターからロングシュートを叩き込まれ同点とされて、延長戦に突入する。延長開始1分半過ぎにFW#11西脇が相手ゴール前パックを流し、走りこんできたDF#44ジャックマンが合わせ決勝ゴール。クレインズが延長戦を制し、対戦成績を1勝1敗に持ち込んだ。

コメント

【竹内監督】
第2ピリオドに失点するまでは、目指しているシンプルなプレーができて良い流れだった。第3ピリオドに流れはフリーブレイズに傾いたが、GK井上を中心に我慢して守ってくれた。内容が良い試合だったので、最後に結果が伴ったのは良かった。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日も昨日の試合と同様に、ロースコアで我慢する展開だったが、先制点を取れた事が大きかった。クレインズはロースコアで勝負できれば良い試合が出来るので、今日の様な試合を今後も心がけたい。
【DF#44ジャックマン選手】
大事なところで得点できて非常に嬉しい。辛抱強く戦いクレインズの方が相手よりハードワークした結果だと思う。次の試合でもしっかり戦い、60分勝ちしてこのカードを終えられるように良い準備をして臨みたい。
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