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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 1 - 4 フリーブレイズ

2014年9月23日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 0 1
シュート数 7 7 11 25
東北フリーブレイズ 1 1 2 4
シュート数 14 16 13 43

クレインズ得点経過

@11.西脇(55.秋本、10.ソンウジェ)

試合内容

立ち上がりから相手のペースで試合が進み、クレインズはなかなか攻撃まで至らない。開始3分にゴール裏から出されたパスを叩かれ先制を許す。その後も中盤を支配され、終始攻め込まれる展開が続いた。相手のスコアリングチャンスが多くあったが、GK#61石川の好守もあり、最少失点で第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始4分、クレインズはパワープレーのチャンス。コーナーから勝ちあがってきたFW#11西脇がDF55秋本にパスを振り、シュートフェイントから再び戻すと、FW#11西脇が完全フリーでシュートを決め、クレインズが同点に追いつく。しかし流れはクレインズに傾かず、逆に12分ゴール裏から上がってきた相手に、マークを付ききれずに放たれたシュートはGK#61石川の股を抜けて逆転のゴールを許し1−2。第3ピリオド、1点ビハインドのクレインズは攻勢をかけたいところだが、ここもクレインズのペースに持ち込めない。開始3分にリバウンドを決められ2点差とされると、その後も相手のリスクが少ないプレーになかなかチャンスを掴めない。残り1分半で6人攻撃を仕掛ける逆にエンプティゴールを決められ1−4で敗れた。次節は、27日(土)から韓国での、High1との3連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
試合開始早々に失点し、良いリズムに乗れなかった。相手にパックをキープされている時のハードワークが足りなく、失点を重ねてしまった。次の試合では、よりハードに、よりスマートにプレーしていきたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日はシュート数が少なく、チャンスもあったがゴールに向かう姿勢が相手の方が勝っていた。もっと貪欲にゴールに繋がるプレーをしなければならない。
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