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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 1 ハイワン

2014年9月27日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 3 3
シュート数 12 21 12 45
High1 0 0 1 1
シュート数 16 10 22 48

クレインズ得点経過

@11.西脇(3.伊藤、10.ソンウジェ)
A8.今(50.小窪)
B47.久保(13.C・イエローホーン)

試合内容

第1ピリオド中盤からハイワンがカウンターからチャンスを作り始めるが、GK#70井上がことごとく相手のチャンスをセーブし、得点を許さない。後半クレインズもペースを掴み始め、攻勢に出たところで第1ピリオド終了。第2ピリオドはクレインズのペースで試合が進む。相手の反則が重なり5人対3人のパワープレーのチャンスを迎え、スコアリングチャンスが連続したが、得点には至らない。第2ピリオドは終始クレインズがペースを握ったが、両チーム共にスコアレスで第3ピリオドを迎える。第3ピリオド開始1分、クレインズのパワープレー。FW#11西脇が左サイドから意表を突く形でミドルシュートを放つと相手GKの股を抜け、クレインズが先制をする。更に6分には中盤でパックを奪ったFW#50小窪が切り込み、ゴール前に走り込んだFW#8今が右サイドに決め、クレインズが追加点を奪う。その後クレインズに反則が続き、キルプレーが続くがGK#70井上が堅守を見せ、失点のピンチを何度も防いだが、リバウンドを叩かれ失点してしまう。このプレーでGK#70井上は負傷。数分はプレーしたが、GK#61石川と交代した。その後、クレインズはFW#13イエローホーンのパスを受けたFW#47久保が正面からミドルシュートを決めて再び2点差とし、その後も交代したGK#61石川を中心にしっかりと守り切り、3−1のスコアで勝利した。

コメント

【竹内監督】
第1、2ピリオドは行ったり来たりだったが、第3ピリオド開始早々パワープレーをものにし、流れを持ってくる事が出来た。キルプレーでの失点があったが、その後に追加点を奪い試合を決める事ができた。明日以降の課題としてディフェンスゾーンでもっとスマートにプレーしたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は互いにスコアレスのまま試合が続いたが、終盤に勝ち越すというクレインズの得意とする試合ができた。細かい修正点はあるが、展開としては満足のいくものだったので、明日も自分達のペースで試合を運べるようにしたい。
【FW#11西脇選手】
両チーム共にスコアレスでの膠着した試合展開だったので、先制点を決められて良かった。普段は打たない意表をついたタイミングでのシュートだったが、以前にもハイワン戦で決めた事があったので思い切って打ってみた。今日の勝利の中にも反省点はあったので、しっかり修正して連勝出来るように次の試合に集中したい。
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